社民党

2026年02月06日 06:45

スクリーンショット 2026-02-06 054342昨夜は品川区のボランティア活動会議があり、その後に少し飲んでから地元に戻って居酒屋で一人飲みしておりました。以下はそこでお会いした立憲民主支持者を自認する1人の方(以下立民支持者)の意見です。サンプル数1なので多くの方々の意見とは限りません。

その方は以前から知り合いと言えば知り合いなのですが、飲食店で会えば会話する程度で仲が良いわけでも無ければ気心知れた間柄でもありません。聞けば選挙がらみでの「中道」に関する動員帰りとのこと。

私は「今までお世話になった公明党支持者の方々とご一緒できなくて残念」というスタンスだったのですが、立民支持者の方は「立民は左寄りの政党で共産党と共闘して来たのに突然中道と言いつつ右寄りになって公明と合体とは訳がわからん」との主張をされていました。

この瞬間「これは危ない!」と思ったので、これ以上話しを深めるのはやめました。つまり立民支持者であればあるほど中道の考えには納得できないってことなのでしょう。自民党と同じ方向だったら意味ねーじゃんって感じにも受け取れました。

私は立民が現実的な路線に舵を切ったのは素晴らしいと思ってる側なんですが、人によって受け止め方は様々ですねえ。

もしかすると今の情勢は、高市政権や自民党に風が吹いてると言うよりも、立民が公明に吸収された(ような感じがする)今に納得できない人々が「だったら自民に投票でいいよ」って感じの動きを見せてるのかもしれないなあと思いました。

本日選挙戦の終盤分析をやるのですが、結論から先に書くとYouTubeの切り抜き再生回数で高市政権の閣僚動画が他を圧倒しているので、投票率が上がって40歳未満の投票が増えれば自民圧勝。投票率が45%程度なら中道も健闘って感じです。

あとは女性党首政党が増え、自民党の高市早苗総理をはじめ、日本共産党の田村智子さん、れいわ新選組の大石あきこさん、社民党の福島瑞穂さんと4人もいるので、バラけた女性票のうち中道から右寄りをゴッソリ根こそぎ持って行ってるのも強いですね。

閣僚で財務大臣に片山さつきさんと特命大臣に小野田紀美さんを起用しつつ、小池ゆりこ東京都知事も味方につけてるのも強いなあと感じる部分です。

情勢分析で「自民圧勝」のアナウンス効果があるので、自民党支持者や無党派層で自民党に入れそうな方々は投票に行かないので、投票率46%程度で意外と中道も踏ん張ると見てます。48%まで上昇すると自民圧勝ですね。

私は期日前(きじつぜん)投票は選挙区内のどこでも投票できるのですでに投票してきました。手ぶらでOK。ただし投票日当日は「投票のご案内」に記載された投票所でしか投票できません。よろしければ投票に行かれてみてはいかがでしょうか。

なお、アメリカ・トランプ大統領が異例の高市総理大臣への(異例の)支持表明をおこなったとの報道も出てます。これが吉と出るか凶と出るかは未知数。審判の日は明後日2月8日です。

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