生命保険
2026年02月14日
ボリューム満点「麺屋 婆娑羅」(大岡山)
東急目黒線沿線の品川区内に住んでいる私は、地域ボランティア活動で品川区役所のある下神明駅 or 大井町駅に行かないといけない機会が多いのですが、その際の乗換場所が大岡山駅。旧 東京工業大学(現 東京科学大学)のある場所で、学生向けの飲食店が多数あるらしいのですが、今回訪問したのは営業はランチタイムのみで日曜定休。平日事務所勤務の私にはハードルの高いお店。でもスゴイとの噂を聞き訪問しました。
11時半の開店と同時に店内に入り、自販機で「角煮つけ麺(中)」の食券購入。60歳目前のオッサンには(小)でも250gあるので(中)350gは少し(結構)多めでした。お店の方に麺の太さとスープの温かいor冷たいを聞かれます。この日は太麺&温かいをチョイス。
セルフサービスの水を取りに行くと「ゆで卵1個無料」となっていたので、まだ麺が来ていないのに手に取ってしまい、さらにカラを割ってしまいました。
そして麺&スープが着丼。さらにとんでもない量の角煮も到着。この角煮は八角が効いてましたねー。八角が苦手な方には厳しいかもです。ここにゆで卵を加えた大量のつけ麺を堪能させていただきました。
これで1000円程度ですから、ボリューム満点だしコストパフォーマンスも申し分なしなので、学生さんでも満足できると思います。私は麺を(小)にしてゆで卵ナシで良かったかもと思いました。ごちそうさまでしたー。
店名:麺屋 婆娑羅(バサラ)
住所:東京都大田区北千束3-23-8
営業時間:11:30-14:30
定休日:日
gq1023 at 03:56|Permalink
2026年01月25日
日本は金利5%も当たり前だった
何気ない写真に見えると思いますが、生命保険に加入していれば誰でも送られてくる加入内容の説明資料です。「月々6,496円」で「年利5.5%」って意味なのですが、私が34年前なので24歳の時に加入した生命保険です。すでにバブルは崩壊していて、所得も低かったので最低限の保障だけは付けつつ貯金がわりにと加入したものです。
事務所に生命保険のセールスレディと称するおばちゃんがしょっちゅう訪問して来ていて、運悪く遭遇するとロックオンされて徹底的に営業されるので、当時の同世代会社員は月々5千円から2万円程度の保険には加入していたと思います。
当時は金利が下がって来たと言われつつも5%以上ありましたので、掛け捨ての保険なんて入る人はおらず、みーんな貯蓄型を選んでました。そして企業の定年年齢は55歳or60歳が当たり前でしたので、60歳満期の物に入るのが普通でした。
加入から36年間も払い続けないといけないのですが、5.5%の複利パワーは凄まじく、月々1万円の保険に加入していたと仮定すると、総払込額432万円に対し利子が881万円超ついて、60歳満期時の返戻金は1,313万円超となります。
ここから数年で不動産価格はとんでもなく下落し、3千万円前後で購入できるマンションが次々登場し、さらに全期間固定の住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構/以下公庫)金利も常に史上最低の更新が続きました。
当時は給与から天引きで貯金される「財形(勤労者財産形成貯蓄)制度」を利用する会社員が多く、この財形残高に応じて公庫から優遇金利で4千万円(最大返済期間25年間)まで借りられ、多くの若者は金利3から3.5%の25年ローンで3千万円前後のマンションを買ったと思います。
3千万円を金利3.25%で25年払いすると、月々均等で毎月の返済額は146,194円。1人だと返せないけど共働きなら返せないほどの額じゃないと結婚する人も多かったと思います。
当時に家を購入した人はローンの支払いも終わり、忘れていた生命保険の満期が近づいて来て、返戻金を一括で受け取るか年金方式で受け取るかを検討している感じでしょう。年金方式で10年や15年払いで受け取ると、さらに受け取る金額が増えます。
そして65歳から公的年金を受け取るわけですが、普通に就職して36年間の平均年収が400万円ぐらいって方は月々14万円ぐらいの年金があって、退職金も零細企業で50から100万円ぐらい、大企業で500万円から4千万円ぐらいはあるでしょう。
これが普通の生活をしてきた60歳前後の方々ですよ。そう思うと波乱万丈の生活を送って来た自分を悔いますが、あの時もっと保険に入っていればとか、あの時マンションを買っていればなんて過去を振り返っても後戻りできませんので、住宅ローンと会社の借金を両肩に背負って生きております。
生命保険の運用利率が5.5%の時代って公庫金利も同様。公庫金利が2%程度になったのは1998年です。そのあと3から4%ぐらいが続いて2014年にまた2%を切りました。
たぶん今も公庫金利って2%ぐらいですよね。だとすると、まだ史上まれに見る低い最低水準なのは間違いないので、金利変動リスクを取りたくないってお若い方は、フラット35で安定した返済計画をされることをお勧めしたいと思います。
gq1023 at 07:03|Permalink
2025年05月14日
2年前は入院しておりました
思い返せば2年前は鎖骨骨折で入院しておりました。写真はその際の食事です。こんなヘルシーな物を食べてたんだなー。これ、ゴールデンウイーク中のくそ忙しい5月3日の早朝にジョギングへ行きまして、下り坂でスピードが乗っていた時に散歩中の犬が飛び出して来た時に足がからんで自爆転倒。右側頭部から地面に叩きつけられ右鎖骨を骨折しました。
最悪だったのがタイミングで、すでに政府から「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類感染症に変更」と発表となっていて、世の中的には脱コロナ状態だったのですが、医療機関はまだまだ検査が必須の状態でした。
当日はなんとか自力で歩いて帰り、鎖骨骨折がつきもののレーシングライダーあるあるのマイ鎖骨矯正ベルトをつけて昭和大学病院へ。結果はもちろん「折れてます」で、「専門医がいないのでゴールデンウイーク明けの8日に診察を受けに来てください」となりました。
8日に診察へ行くと「まずコロナ検査が必要です」と言われ、「先日やった」と言っても「毎回必要」とのことで撃沈。骨折から放置されたまま数日間も経っているのに鼻に棒を押し込まれて検査。それも「脱コロナで今日から自費」とか言われて1万円。
診察結果は「折れてます」で、「以前の骨折箇所が偽関節になってるので今回の部位は手術で固定します」ということで入院となりました。
そして入院時と手術前にも各1万円のコロナ検査があって手術から3日後に退院。おかげさまで問題なく全日本ロードレースの開催される宮城県へと行く事ができました。
Googleフォトでこの写真が出てきて、今さらながらハッと気づいて調べてみたら検査・診察・手術・入院で合計50万円以上もかかっていて、生命保険会社の請求期限が3年間だったことを思い出し、このブログを書いております。
ちゃんと来週中には病院で診断書を書いてもらって生命保険会社に請求しようと思います。これをお読みの方は、万一に備えて入院等に対応する保険には入っておいてください。
ちなみにこの部分は完治したのですが、過去分の偽関節部位をどうするかは2年後に検討と言われていたので、これに連動して診察を受けて見ます。また手術になりませんように(祈)。

gq1023 at 05:45|Permalink









