満洲

2026年02月28日 02:44

20260211_120722秘密のケンミンSHOW等で埼玉県民のソウルフードなんて言われたりもする「ぎょうざの満洲」ですが、じつは普通に関西でも見かけるお店だったりします。

この辺は「北海道でコンビニと言えばセイコーマート」なんて言われる割に茨城県や埼玉県でよく見かけるのと似ていたりします。レース関係者ならもてぎへ行く途中に立ち寄る方も多いですよね。

そんなわけで、関西人っぽい私にとっても珍しい食べ物では無く、とはいえ私のとってのソウルフード的な餃子は京都王将の餃子であり、さらに結構な年月を神戸で過ごしたので、一貫楼や四興樓の味噌ダレで食べる餃子も横に並んで来ます。

前振りが長くなりましたが、それでも西武線沿線の埼玉県内各所へ行くと「ぎょうざの満洲」を自然と探してしまう自分がいることに気づきます。逆に都心よりの西武線だと「福しん」ですかね。

こんなこと書いてはいますが、読んでる方々の大半はどちらのお店も知らないでしょうし、何を読まされてるんだと感じているとは思いますが、今日ブログに書きたいのはこの餃子についてです。

満洲の餃子は工場から1時間の場所へしか配送できないルールとなっていて、埼玉の川越工場&坂戸工場と大阪の江坂工場という3工場から1時間以内の場所にしか店舗がありません。ここが最大のうまいポイント。この基本があるので、モッチモチの生地で包まれた餃子が楽しめるのですよ。

このお店、もともとイメージキャラクターの「ランちゃん」が各所に描かれていたのですが、これは社長の池野谷ひろみさんの幼少期をイメージしたものだそうで、そのことも含めてイメージ定着は図られていたのですが、その横に書かれた「3割うまい!!」の意味は知りませんでした。

今回知ったのは、この3割うまい!! の意味。なんと「原材料費/人件費/その他経費が3割ずつ」の意味だとのこと。なるほど「原価率」って事だったわけですね。

そしてそれだけでは無く、2018年に餃子の豚肉内容について脂身を3割減らし赤身を3割増やした餡を採用し、ここでも味を3割アップさせたそうです。ヘルシーかつ高クオリティに舵を切ったと言う感じでしょうか。

この焼餃子は6個350円。しかも持ち帰りだと超特価なんです。そんなわけで、近所にぎょうざの満洲がある方々は大量に持ち帰るのが当たり前だったりもします。

今回は久々に所沢市は航空公園(所沢市役所がココにあるんです)に出かけた際に立ち寄ったのでこの話しを書いてみました。都心に住んでいるとなかなかめぐり会えませんが、中野や東長崎にあるので、また次回も近くへ行った際は立ち寄らせてもらおうと思ってます。

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