ヤマハ

2026年01月20日

新車のまま屋外放置されてるYAMAHA YZF-R15M売ります

r152以前ブログに書いた「YAMAHA YZF-R15M」ですが、時間があったら写真をの載せますと書いていたのにアップしてないとの指摘がありましたのでアップさせていただきます。

オーナーは近所のラーメン店の方で、近所のバイク店から50万円ほどで購入したのですが、全くの乗らないまま屋外駐車場に置きっぱなしにされており、昨年私が引き上げて来て自宅前に放置してあります。

どこからどう見てもR1の雰囲気で、玄関に置いてあるだけでテンション上がります。品川区小山まで来ていただければ現車確認可能です。

現在バッテリーが上がっておりますが、使えるバッテリーで始動させるとすこぶる快調に始動できました。走行距離は当たり前ですが1千キロ未満です。

バイク店で整備済みの中古車を買うと35万円はすると思います。希望価格を連絡いただければオーナーにつながせていただきます。

ただし、誰も乗っていないバイクほど怖い物はありません。ちゃんと整備して乗ってください。

・自賠責は2年前に切れています。
・購入から4年半も屋外駐車なのでサビあります。
・所有権はローン会社なので所有権解除(今年3月完済)が必要です。
・ETCは付いてません
・鍵は2本あるらしいです。(手元に1本あります)
・サリーガードが付いているのでインド仕様だと思います。

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gq1023 at 08:10|Permalink

2026年01月15日

自民党にとって負けられない選挙

スクリーンショット 2026-01-15 070621昨今における自民党の国政選挙は「公明党との選挙協力」ってのが柱で、「与党としての自民党の是非を問う」選挙ってのはすっかり息をひそめていました。

自民党支持者でも「公明党とか創価学会とズブズブなら他党に投票する」って方も多かったと思います。当たり前です。

12月26日のブログに「高市政権の支持率が高いので1月or3月での解散総選挙ってのもあり得るでしょう」と書きましたが、やはり予想通り1月解散2月投開票で動き始めました。

今回は、高市政権になって真っ先に公明党と袂を分かったので、分かりやすく書けば「(創価学会票頼みの)都市部はあきらめて地方を徹底的に取りに行く」作戦であり、「できれば都市部の無党派層票も取りたい」って感じだと思います。

自民党はすでに少数与党なので過半数を取れれば勝ち。自民と維新の合計で過半数でも勝ち。逆に自民党が大敗すれば自民が分裂して他党に流れる議員が大量に出るでしょう。ある意味「天下分け目の決戦」であり「自民党にとって負けられない選挙」でもあります。

消費税を3%から5%にすると決めたのは村山総理の社会党政権下でしたが、実際に実行されたのは自民党が政権を取り戻した橋本政権下でした。

当時首相となった橋本龍太郎氏は「ハシリュウ」と呼ばれ大人気で、ハシリュウ饅頭やハシリュウプリクラ等も登場するほど。就任直後に解散し衆院選(初の小選挙区比例代表並立制)がおこなわれ28議席増と大躍進。圧勝でした。

この勢いを後ろ盾にやろうとしたが様々な改革。行政改革・財政改革・社会保障改革等の6種類で、ザックリまとめて「行革(ギョウカク)」と呼ばれてました。「ここでやらないと日本はダメになる!」とまでハッキリ断言されてましたしね。

ところが消費税5%導入後の参院選で70議席は行くと言われていたのに44議席(だったかな?)ボロ負け。地元の岡山での応援演説すら入れず苦戦したままの敗戦で、そのまま退任となりました。

この時、自民党支持者がぶれちゃったんですよねー。赤字国債発行を減らすとか社会保険を徹底的に見直すとか言われて、本気の緊縮財政へとシフトしかけたんです。

ところがこの頃ってバブル崩壊後だったので、帳簿を誤魔化しながら会社経営していた企業がたくさんあったのですよ。それが緊縮財政の直撃を受け吹っ飛んだんですね。大手銀行の一社だった北海道拓殖銀行や、大手証券会社の一社だった山一證券がそれです。

今もコロナ融資を受けて会社を生き残らせた弊社のようなゾンビ会社が多数あり、金利が上がると即死しかねない状況なんですが、それでもまだ生きてるわけです。ただ、政府のサジ加減一つでこれらをどうにでもできると思うのですよ。

例えばで言えば、現状を打開する一策として「2020年から2023年の借入れは国費で消す」とかね。たった4年のバブル景気崩壊の影響を30年も受け続けたのを考えれば、いまリセットしちゃったほうが簡単だったりしますから。

現実的には今回の選挙は「公明党との連立解消で創価学会票が消えて自民党がボロ負けする」ってのが見えてますが、万に一つでもバカ勝ちする可能性があるとしたら今だってのも事実。そんなわけで、久々の「自民党にとって負けられない選挙」になります。

今の選挙屋さんって印刷サポートとか選挙カー手配サポートみたいなワンストップ手配師レベルになってますが、私も含め昔の選挙屋はいろいろやったもんです。選挙演説の手土産の菓子箱底に500円札を入れるとか普通にやってましたからね。

高市政権って面白いですよね。このドラマの「続編を見たければ自民党へ、見たくなければ他党へ」って選挙が始まります。

どういう結果が出ても良いのですが、先日韓国大統領との会談時に高市さんが叩いていたドラムが「パール」だったので、日本を代表する産業は自動車と共に楽器もあるわけで、まだまだ「ヤマハ」や「タマ」の演奏も見たいので、自民党を応援したいと思っております。

ただシンバルはパールが輸入元のセイビアン(カナダ)じゃなくヤマハが輸入元のジルジャン(アメリカ)だったので、いろいろ配慮した結果だと思います。

バスドラヘッドの文字サイズがビミョーに違ったり、ネーム入りジャージがアシックスだったのも気になっているので、これらも次はどうなるのを楽しみにしてしまっている私です。次はミズノのジャージ&タマのドラムに一票!

gq1023 at 07:20|Permalink

2025年10月15日

ヤマハ「YZF-R9」受注停止!

スクリーンショット 2025-10-15 053233ヤマハから10月30日発売開始予定の新型車「YZF-R9」ですが、なんと公式ホームページによると「生産上限数に達したため、販売店から弊社への受注を終了いたしました」と出ています。要するに予約開始とともに完売したわけです。

中身はMT-09やXSR900に搭載されている890cc3気筒エンジンを搭載したフルカウルスポーツモデルで、MT-07やXSR700に搭載される688cc2気筒エンジンを搭載したYZF-R7と同じ関係。価格はYZF-R9が約150万円(税込/以後価格表記は全て税込)、YZF-R7が税込約105万円です。

ヤマハのスポーツモデルは、JSBマシンのベースモデルにもなるYZF-R1Mの約329万円/YZF-R1の2,53万円を頂点として、YZF-R25が約69万円、ギリギリ高速道路に乗れるYZF-R15が55万円、原付二種124ccのYZF-R125約52万円まで様々なモデルがラインナップされています。

格好の良いスタイリッシュなスタイルはどの車種もほぼ同じ。どの車種を買ってもYZF-Rオーナーだと実感させてくれるのは間違い無いのですが、サーキットを走るにはビミョーなモデルが多かったのは事実で、R1は速すぎるし、R7は2気筒で寂しさも感じるものでした。

XSR900には昔のYZR500をオマージュしたようなカウルが取り付けられたXSR900GPってのが発売されていた時期もあって、市場には「現代風カウルのモデルも欲しいなー」というニーズがあったのは事実です。

でもまさか、約150万円もするバイクが予約開始当日完売するほどとは思いませんでした。まだまだバイク人気は健在ですねー。

デジタル装備も満載で、しかもハンドル位置もレース用とは言わないまでも結構レーシーとなっていて、あとはバックステップをつければサーキット走行も楽しめそうな雰囲気がビンビン伝わって来るのですが、腰痛持ちや50肩の人々には厳しいかもです。

瞬殺だったってことは価格設定が安すぎたってことなんでしょうね。中古車市場での高値を見込んで先買いした方もいるんですかね。買えば良かったかなー。

私の自宅前には新車(走行約400km)のまま雨ざらしになっているYZF-R15(インド仕様)があります。当たり前ですが各部からサビが出ていますが磨けばキレイになるかもです。近所のラーメン屋さんが3年前に新車(約50万円)で買ったまま自賠責が切れて放置されている車両です。

ローンが残っていて売却できないらしいのですが、残債が16万円ぐらいなので、18万円以上で欲しいという方がいればお申し出ください。持ち主本人につなげます。色はシルバーです。時間があったら写真をアップさせていただきます。

gq1023 at 06:20|Permalink

2025年06月19日

ヤマハ発動機がレーシングカート事業から撤退

yamahaまことに残念ですが、昨日ヤマハ発動機から「レーシングカート事業を2027年12月末で撤退」というのが公式に発表されました。

先日開催された「富士24時間レース」でTOYOTA GAZOO Racingが「入門レーシングカート事業参入」を表明した際、このブログでも「ヤマハとのすみ分けはどうするんだろう」と書きましたが、ヤマハが撤退してトヨタが参入というか引き継ぐって感じでしょうか。

誰がどう言おうとレーシングカートはモータースポーツの扉を開く一歩目であり、ここで多くの人々を引き付けることが将来のトップドライバーを生むかどうかを決めるとも言える重要な部分だと言えます。

ただ、新車を買おうとするとイロイロ合わせると100万円ぐらいにはなるので結構なハードルで、それ以外に運ぶためのハイエースやキャラバンといった車も必要ですから、トヨタが発表していた「1/4程度の価格」というのは非常に魅力的に映ると同時に、ヤマハの動向が気になってました。

トヨタの試作車に搭載さられてるエンジンが三菱GB221だったのでヤマハKT100SECじゃないんだーと思っていたのですが、撤退含みだったからなんですね。

まずはこれまでモータースポーツの拡大に寄与していただきありがとうございました。まだまだ二輪・4輪・マリンと様々な領域でレース支援や活動は続けてくださると思ってますので、今後ともお願い申し上げます。

gq1023 at 06:23|Permalink

2025年05月16日

明日から「フォーミュラE」東京ラウンド

スクリーンショット 2025-05-16 053016昨年日本初開催となった「フォーミュラE」が今年も東京に帰って来ます。昨年は1日開催でしたが今年は5月17日(土)第8戦・18日(日)第9戦と2日間の開催です。

場所は東京ビッグサイトで、じつはチケットが無くても「ファンビレッジ」には入れるので、サーキットにいるような雰囲気はしっかり味わえると思います。

というか「エンジンの音とオイルの香り・・・」ってのが無いのがフォーミュラEの良いところでして、場内実況がしっかり聞こえ、周辺イベントがしっかり楽しめるってのが魅力だったりもするのです。

昨年は、早めの時間にファンビレッジへ行ってピカチュウの紙サンバイザーをもらい、音楽ライブやトークショーを楽しませてもらいました。しかもマイボトルを持って行けば水も汲み放題。もちろん無料です。

ファンビレッジは東京ビッグサイトの東4-6ホールで屋根のある場所なので、晴れても雨でも楽しめると思います。ちょっと立ち寄って覗く程度でも「フォーミュラE行ってきた」と言えるので、お近くの方は訪問を検討されてはいかがでしょうか。

東京近郊には筑波サーキット・モビリティリゾートもてぎ・富士スピードウェイがあるとはいえ、事実上は車が無いと行けないわけで、電車で気軽に行けるサーキット体験としても面白いと思います。私が日産やヤマハの旗を振ったりしていてもバイクレースでは無いのでご容赦ください。

gq1023 at 06:48|Permalink