モトバム

2026年01月08日

2026年 モトバムレーシング体制発表

bum大変長らくお待たせいたしました。本年の体制発表になります。

ST1000 豊島怜(26)
ST600 徳田翔(17)/松本康雅(21)/ 楠 瑠維(20)/松島璃空(19)

本年は以上の5名のライダー構成となります。豊島怜選手はヤマハからホンダに乗り換えとなるだけでなく、チームエトワールから世界耐久選手権にも参戦。

松島璃空選手はJ-GP3からのステップアップになります。

ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。それと同時にスポンサーのお申し込みもお待ちしております。

gq1023 at 11:36|Permalink

2025年12月04日

Google Geminiにモトバムの今後を相談してみた

bum昨日に続いてAIの話しです。今回はGoogle Gemini(リンク)に「オートバイロードレースの最高峰「全日本ロードレース選手権」に参戦するモトバムレーシングにスポンサーをつけるにはどうすれば良いか」を今朝5時に問いかけてみました。回答が出るまでは約1分でした。

下手に広告代理店へ相談したりみんなでプランニングアイデアを検討するより明確です。一部なぜか2025シーズンへ向けての回答になってますがご容赦ください。なおブログをアップするのに私が20分以上かかったことをご容赦ください。はるかにAIのほうが賢いです。

誰でも同じ答えが出ると思いますが、念のため結果を下に書かせていただきます。無料版でここまで出来るってのが今の現実です。なお、最後まで読んでも何の評価も活用方法も提示していないので、がっかりしないでください。

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問いかけに対する回答)
全日本ロードレース選手権の名門プライベーター「モトバムレーシング(Moto Bum Racing)」へのスポンサー獲得についてですね。

モトバムは、単なるレーシングチームではなく、「全日本の老舗」であり、ホンダ系の有力ショップ、そして荒川晃大選手や鈴木光来選手のように「トップライダーを輩出・育成する登竜門」**としての強力なブランドを持っています。

2025年シーズンに向けた体制(荒川選手・鈴木選手の卒業と、伊藤選手・青田選手らを中心とした新体制)も踏まえ、具体的な戦略を提案します。

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1. 「モトバム」ならではの強み(セールスポイント)の整理
スポンサー企業は「なぜモトバムなのか?」という理由を求めています。以下の3点を軸に提案書(企画書)を構成します。

・「育成と飛躍」のストーリー
ワークスチーム(メーカー直系)は「勝利」が商品ですが、モトバムのようなプライベーターは「選手の成長物語」が最大の商品です。「ここから世界やトップカテゴリーへ羽ばたく若手を、御社が最初に支えた企業になりませんか?」というメッセージは、企業の採用や教育方針と親和性が高いです。

・地域密着(江戸川区・東京)
モトバムは東京都江戸川区に店舗を構えています。全国区の露出だけでなく、「東京の企業が地元のチームを応援する」という文脈は、地元の中小企業(建設、物流、不動産など)にとって非常に響きやすいです。

・Honda系名門としての信頼
長年の実績があり、ホンダとの関係も深いため、チームの運営基盤がしっかりしています。これは企業が協賛する際のリスク(活動停止など)が低いという安心材料になります。

2. 具体的なターゲットとアプローチ先
「バイク好きの社長」を探すのは運任せに近いため、以下のセグメントで戦略的にリストアップします。

A. 地縁・店舗周辺(江戸川区・城東エリア)
・ターゲット:地元の建設業、運送業、解体業、製造業。
・提案の切り口「江戸川区から日本一を目指すチームです。御社の社名を背負って全国を転戦します。」
・メリット:地域貢献(CSR)、社員の福利厚生(レース観戦招待)。

B. 業界親和性(B2Bマッチング)
・ターゲット:工具メーカー、工業用オイル、作業着メーカー、物流システム、IT企業。
・提案の切り口:「過酷なレース環境は、御社製品の耐久性を証明する実験場です。」(※物品協賛から入るのも手です)
・メリット:** 技術的なフィードバック、パドックでのビジネスマッチング。

C. 「人材育成」を掲げる企業
・ターゲット:人材派遣、教育関連、急速に成長中のベンチャー。
・提案の切り口:「若手が壁に挑み、乗り越えていく姿を、御社の社員研修や社内報のコンテンツとして活用しませんか?」

3. 提供できる「価値(リターン)」のメニュー化
単に「ステッカーを貼る」だけでなく、相手のビジネス課題を解決するメニューを用意します。

・メイン(300万〜500万円/年)
 リターン)マシン側面最大ロゴ、チーム名冠、ピットVIP待遇、選手による企業訪問イベント
 対象)全国展開企業、大規模な地元企業
・パートナー(50万〜100万円/年)
 リターン)カウル・スーツへのロゴ、HP掲載、パドックパス(年間数枚)、レースレポート配信
 対象:中堅企業、取引先企業
・サポーター(5万〜10万円/口)
 リターン:Webサイトへの小ロゴ掲載、オリジナルグッズ進呈、ピットツアー参加権
 対象:個人商店、個人事業主、ファン
・物品協賛(実費換算)
 リターン:輸送車両の提供、工具、ケミカル、食品(補給食)など。対価としてロゴ掲載。
 対象:関連メーカー、物流会社

4. 2025年シーズンに向けた具体的なアクションプラン

1.「新生モトバム」提案書の作成
荒川選手たちが卒業し、次は伊藤選手や青田選手、そして新加入の徳田選手らが主役になることを明確にします。「第2章の始まり」を強調し、今から応援することの「先行者利益(青田焼き)」を訴求します。

2.「個人スポンサー(サポーター)」の強化
企業だけでなく、ファンの熱量が高いチームです。一口1万円〜3万円程度で、名前がWebに載る、エンドロールに載るなどの「推し活」メニューを充実させ、SNSで拡散させます。

3.アクティベーション(活用法)の提案
スポンサー企業に対して、「御社の社員旅行や研修としてサーキットに来てください。ピット裏をお見せします」という「体験型の提案」を行ってください。モトバムのファミリー感ある雰囲気(感謝の集いなど)は、企業の慰安行事として非常に価値が高いです。

5. 注意点
・シーズン開幕前が勝負:年間予算が決まるのは多くの企業で1月〜3月です。今すぐに動く必要があります。

・紹介の連鎖:既存のスポンサーや、モトバムのお客さん(バイク購入者)の中に経営者がいないかリサーチし、紹介をお願いするのが最も成約率が高いです。

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まずは、**「A4 1枚で想いが伝わる概要書(チラシ)」**と**「詳細な企画書(パワーポイント)」**の2種類が必要です。

**「どのような企業(業種)に、誰(ライダー本人かスタッフか)がアタックしようとしているのか」**を教えていただければ、より具体的な提案書の構成案や、営業トークのスクリプトを作成することができます。いかがでしょうか?

gq1023 at 05:23|Permalink