キングダムハーツ
2026年01月19日
子供の教育費について
子供の教育費については一昨年まで学習塾を経営していたのでマジで勉強したのですが、公立と私立で全然違います。日本学生支援機構の「令和4年度 学生生活調査」によると、奨学金を受給している学生の割合は大学(昼間部)で55.0%と過半数に及び、4年間で国公立大学(文系)なら400万円(含む教材等)ぐらい。私立大学(文系)なら700万円(含む教材等)からといった感じです。
東京都は私立高校の授業料が実質無償化となっているのですが、この話しが出てから保護者の方が「私立でも良いです」という比率が劇的に上がったのですが、修学旅行が海外で積立金が結構高額だったり、施設設備費等が必要だったりと、かなりの額が必要となります。
他にも学習塾や習い事にもお金がかかるのですが、学習塾のお勧めは公文式。高校生のカリキュラムは無いですが、中学3年生までなら必要な教科だけを学習レベルに応じて学んでいくことが出来ます。
保護者がお子さんと一緒に学べるなら神授業見放題のスタディサプリもお勧め。これなら2万円超で1年間も勉強できます。ただ自習スタイルなので、誰かが見守ってあげるほうが本人のやる気も出るし学習を継続できるかと思います。
で、こんな話しはどこにでも書かれていると思うのですが、子供の学びは学校だけじゃないと思うのです。そんなわけで、教育を考えるならゲームをやりたいといったらゲームをやれせればいいし、スポーツをやりたいと言ったらスポーツをやらせればいいんじゃね?と思ってます。
というのも、結局社会に出てから重要な事って学校の学問じゃないんですよ。私の世代で言えば60歳ぐらいの人って大学って40年前の話しですから、東大だろうが慶応だろうがドコの大学を出ていてもパソコンはおろか携帯電話も無い時代なので、学んだことなんてクソの役にも立たないわけですよ。
しかも、いい歳してまだ出身校の話しをしてる人とかもいて、そうなると可哀想になって来るんですね。それだったら、もっと多くの人々と交流できる事を学ぶべきかと思うわけですよ。
私は1995年阪神淡路大震災の直撃を神戸で受け、その際に震災発生2時間前まで頑張っていたスーパーファミコンのソフト「ダービースタリオンII」のデータが消えたんです。結構G1も勝利していたので、かなり落ち込みました。
そんなわけで、電池で遊べるゲームボーイにシフトチェンジし「ポケットモンスター赤」というソフトで遊ぶようになりました。
結果的には、この「ダービースタリオンII」で学んだ馬の系譜情報等でのビジネストークきっかけでJRAのお仕事を何度もいただき、「ポケットモンスター赤」で学んだポケモン情報でもビジネストークが広がりポケモン仕事もいろいろやらせていただきました。
日本サッカー協会のお仕事も結構やらせていただきましたが、これの知識も「ウイニングイレブン」と「FIFA」という2大ゲームからの情報が大半で、自動車の知識は「首都高バトル」からが多かったと思います。
外のゲームといっても「マリオシリーズ」「キングダムダムハーツ」「ファイナルファンタジー」「ピクミン」ぐらいで、あとは大してやってないのですが、ゲームからの知識で稼いだ売上額って数千万円はいきます。それに対して学校の勉強なんて大して稼がせてくれませんから。
そんなわけで、我が家では子供が小さい頃から常にテレビゲーム機を用意し、常に最新スマホを渡していました。それが子供の人生に有効だったかは数十年後にしか分かりませんが、教育費のかけ方としてはアリだったんじゃないかと勝手に思っております。
子供の教育費についてはいろんな情報がありますが、残クレでもいいのでアルファードを買って家族でキャンプへ行くとか車中泊旅行ってのも十分に教育だと思いますし、ダゾーンに加入して世界のスポーツを見るだけでも素晴らしい教育なのではないでしょうか。
今は猫も杓子も大学へ行く時代(猫も杓子も行かないけど)と言われますが、そんな所へ行くぐらいならワーキングホリデービザでカナダやオーストラリアで生活するほうが様々な体験と自信が身につくんじゃね?とか思ってます。
今思っているのは「ONE PIECE」には乗り遅れたなーってこと。恥ずかしながらここからは自分に教育費を割いて、一から「ONE PIECE」を学ぼうかと思っている私です。
gq1023 at 06:01|Permalink









