カタール
2026年03月02日 06:16
アメリカとイスラエルがイランを攻撃した影響で、すべての中東便が運航停止になっています。私はロシアvsウクライナ戦争開始以降のヨーロッパ出張は、ドバイ/ドーハ/アブダビ経由にしていましたが、ちょっと再検討が必要な感じです。ドバイ空港は世界最大の国際ハブ拠点で、日本からヨーロッパやアフリカへ向かう方は、ここでの乗り換えを前提にプランを作る方が多いと思います。(写真はエミレーツのエアバス350エコノミークラス)
とくにロシアvsウクライナ戦争以降はロシア上空を通れる中国の航空会社を利用する方が増え、結構満席や満席に近い便の割合が増えたので、より一層中東経由の機会が増えました。しかもドバイ空港って広くてお店も多くて快適なんですよねー。
今回の件でイランは報復攻撃としてドバイ/ドーハ/アブダビの各空港を攻撃したとされています。実際に旅客ターミナルに着弾したとの報道もあり、「大丈夫そうだから行くか!」って感じでも無く、そもそもフライト自体がキャンセルになっています。
ホルムズ海峡に機雷でも流されたら船舶の航行は全面ストップ。機雷を流さなくても保険会社がココを通行する船の保険適用は戦争を理由に除外するでしょうから、実質的に海運各社は運行なんてできないでしょう。
これまでの湾岸戦争では勃発と同時に株価が下がり、解決と同時に上がると言う動きをしていたので、今回も株価が下がるのでしょう。あとはいつ解決するかですが、数日で解決するかもしれないし数ヶ月かかるかもしれないですねえ。
個人的にはパラリンピック(3/6-15)への移動を中東経由便で計画していましたが、一昨年の(バイクの)ルマン24時間レース以来となるフィンランドのフィンエアーに変更となりそうです。個人的には安いなら中東経由便でもいいのですが、フライトキャンセルの可能性がありますからダメでしょう。
今週がパラリンピック開会式なので、株価を含め今日中に色々情報を集めて決めないといけません。中長期的にはガソリンや原油価格高騰で新たなインフレ要因となって実質賃金のさらなる低下を招くって感じですかね。まずは今日月曜日を乗り切りたいと思います。今週も頑張りましょう。









