ひろゆき
2026年01月09日
自分は自分、バカはバカ。(著:ひろゆき/西村博之)
昨日寄せていただいた賀詞交歓会で「お前と同じ考え方の人をみつけた」と言われて本を1冊渡されました。タイトルは「自分は自分、バカはバカ。」となっており、著者は「ひろゆき(西村博之)」さんでした。正直、あんな頭脳明晰でいろんな事を次々と分析する能力は私には全く無いので、同じ考え方のわけが無いのですが、タイトルだけ見ると私が常に座右の銘としてXの自己紹介にも書いている「バカとバカは共鳴する。賢い人と賢い人は対立する。」に近いかもです。
ひろゆきさんは人から言われた事をやるだけの奴隷的プログラマーでは無く自発的に考える開発型プログラマーなので考え方が圧倒的に素晴らしいと思います。
私は大手広告代理店の営業時代に何人かのクリエーターさんとお仕事させていただきましたが、賢い人が何人もいました。一番スゴイと思ったのは整理整頓能力。
1時間ぐらいのオリエンをホワイトボード上に100個以内のワードの羅列として書き、あっという間に整理整頓して方向性まで決める。
例えば「競輪の宣伝」が課題だと、「競輪選手はプロスポーツ選手/自転車乗りの最高峰/自転車に乗る人は山ほどいる」だよね。だとすると「山ほどいる自転車に乗る人に、競輪選手が自転車乗りの最高峰だと伝える」ってのはアリじゃね?みたいな感じ。
そんな発想全く無いし、それを一瞬で思って「悩む時間ゼロで考えるに進む」って姿に、ひろゆきさんのような開発型プログラマー的な部分を感じました。
残念ながら私は人間的にバカ側の人で、ヤクザ映画を見ると肩を張って歩いちゃうし、ロッキーを見るとボクサーだと思っちゃう人なので、本を読むと激しく感化されますから読む前にブログを書いてみました。
・自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術(Amazon)
gq1023 at 04:47|Permalink









