お弁当

2026年09月15日 05:18

20260914_120338先週末は地域の祭礼でして、バイクチームの皆さんは岡山国際サーキットで開催された選手権レースに出場していたのですが、私は武蔵小山でお祭りのボランティアをさせていただきました。

諸事情により知人の通夜に出る必要がありましたので、珍しくお神輿については、組み立てから渡御、片付けに至るまで手を触れることは避けさせていただきましたが、無事に終わって良かったです。

月曜日は深夜2時過ぎまでお酒をいただき、そこから祭礼用に貼った駐車禁止等の張り紙を剥がし、夜店のゴミ類を拾って回って3時には就寝。5時半起きで、若者の地域拠点のように使われている自宅の片付けと掃除機がけをして、朝8時と10時のリアル会議に参加してから五反田の事務所へ。

久々に落ち着いて昼食をとれることもあり、以前から気になっていた「アルブル」という、非常に手の込んだお弁当を提供してくれるテイクアウト専門店へ行ってみました。

五反田駅から徒歩3分程度の場所にある路面店ですが、注意深く見ておかないと通り過ぎてしまうほど間口の小さなお店です。

インスタグラムによると、毎月8種類程度のメニューが設定され、毎日その中から4〜6種類ほどのお弁当が用意されるとのこと。昨日のメニューは以下の5種類でした。

・ハンバーグ弁当 キノコクリームソース 950円
・ポークステーキ弁当 1,000円
・豚モツのバスク風煮込み弁当 1,100円
・豚タンの生姜焼き弁当 1,100円
・特選国産牛のローストビーフ弁当 1,300円

私はこの中からポークステーキ弁当をチョイス。ニンニクチップは注文時に抜くこともできると書いてありましたが、私はしっかりかけていただきました。「注文を受けてから調理するため3分から6分程度かかります」との注意書きもありましたが、実際にはそこまで待ちませんでした。

味はと言うと、ポークステーキは単に柔らかいのではなく、ステーキらしい食感をほどよく残した焼き加減で、表面は香ばしく、中はふんわりとした仕上がり。

そこにかけられたオニオンソースは、かなりの時間をかけて作られていると思われ、玉ねぎの甘みとコクが凝縮された味わいでした。

ご飯は健康にもうれしい雑穀米。付け合わせの野菜と柴漬けもいいアクセントになっています。1,000円のお弁当として考えると、かなり手間をかけて作られていることが伝わってくる内容で、一般的なお弁当とはひと味違う満足感がありました。

今日からは全日本ロードレースの岡山テストが始まります。なかなか天気が読めませんし、来週の本番は台風の影響も考えられるのですが、まずは皆さんが無事にテストを終えられることを祈りたいと思います。

それにしても、お弁当も少し良いものを選べば1,000円を超える時代になりましたねえ。

原油価格は100ドルを超え、今週は日銀とFRBがそろって利上げするとの観測もあります。食材費に人件費、光熱費、物流費と、何もかもが上がっていることを考えれば、これだけ手の込んだお弁当が1,000円というのは、むしろ安いのかもしれません。

「お弁当に1,000円かあ」と思う一方で、「これを1,000円で作るのも大変だよなあ」と思う。そんな火曜日の朝です。

2026年02月09日 05:20

oben1衆院選が終わりましたねー。自民圧勝もさることながら参政&みらいの躍進が目立つ選挙でした。それに対し旧立民/れいわ/共産/社民は存在意義が問われる感じになっちゃいましたね。

そんな話しはさて置き、写真は五反田の持ち帰り専門弁当店「おべんとうハウス」の「ボリュームのり弁」700円です。他のお弁当も500円から800円でボリューム満点なのですが、これだけは異常なまでのコストパフォーマンスを発揮しています。

メニュー上は白身フライ/コロッケ/から揚げ/ちくわ天となっていますが、現実にはのり弁なのでおかかがしっかりかけられたご飯の上にはビッシリと海苔が敷き詰められ、さらに切り干し大根と千切りさくら漬けもセットされています。

ボリュームの名の通りフタが閉まらないほどに乗せられたおかずの数々は、コンビニの底かさ上げ弁当とは一線を画す衝撃のデカ盛り度で私の腹を攻撃してきます。それほど素晴らしい盛り盛り弁当なのです。

揚げ物の嵐ですから、胃腸の調子が悪い時や二日酔い時には絶対に無理な一品ですが、トレーニングジムに行く前はしっかり食事しないといけないので、最近はこちらをいただくようにしています。

残念ながら五反田駅から行くには徒歩6分ほどの距離がありますが、お勧めのお弁当屋さんなので、よろしければ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

店名:おべんとうハウス五反田店
住所:品川区西五反田2-31- 6 セブンスターマンション第二五反田1F
営業時間:9:00-19:15
定休日:土・日・祝日

2025年11月11日 06:36

kishi日本テレビ系列で放送されている夕方のニュースの「news every.」は全国放送ですが、昨日その中の関東ローカル(番組の一部は系列各局のニュースに切り替わる)部分に、五反田駅徒歩2分の揚げ物店「岸商店」が紹介されていました。

めったに地上波放送を見ない私が、奇跡的に目にしたので本当に運が良かったのですが、その映像の中で「一番人気はコロッケ(120円?)!」と放送されていて、正直「しまったー」と思ったのでした。

というのも、岸商店はランチタイムに日替りお弁当販売も行っていて、昨日のお弁当が「豚野菜炒め+コロッケ(ご飯普通盛630円)」だったにも関わらず、私はそれを認識した上で弁当屋タックタックの月曜限定メニューである特製弁当(800円)をチョイスしていたからです。

この岸商店は目黒川前に位置する持ち帰り専門店で、お弁当はおかずとご飯が別々のペラペラ透明容器に入れられるので、購入して川沿いのベンチでゆっくり食べようと思うと、ペラペラ容器なので意外と苦労しますし、耐熱容器ではないので持ち帰って温めなおす場合は容器の移し替えが必要。でもそれを上回る美味しさがあるのですよ。

そして放送でも紹介されていましたが、コロッケに並ぶ美味しさのメンチカツ(160円)も紹介されていたこと。これも絶対頼んじゃうんですよねー。ちなみに私はコロッケとメンチカツにはソースや醤油をつけない派です。

以前も紹介しましたが、こちらの社長は20年近くもゲーム雑誌等の編集者をやって来られた方で、さすがライター出身らしく「X」上に「日替わりランチは岸商店@五反田(@gogo298)」と題して毎日更新で情報発信されてます。

よろしければ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。下にメンチカツ(2個)の写真をアップさせていただきます。お弁当はサイズは変わりますがこの種の容器2つになります。

店名:岸商店(持ち帰り専門店)
住所:品川区西五反田1-7-1-1階(目黒川沿い)
営業時間:月-土 8:00 - 18:00 (弁当11:00 - 14:00)
定休日:日・祝・年末年始 他

kishi2追伸) 当日、同番組内で日本テレビ菅谷大介アナウンサー(53)の訃報も報じられていました。様々なスポーツ中継で活躍されただけに突然の死は残念すぎます。謹んでご冥福をお祈りいたします。

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