2026年07月28日 05:46

BYD「RACCO」の価格にビックリ!

racco本日、中国の自動車メーカー「BYD」が、日本市場向けに専用開発した軽EV「RACCO(ラッコ)」の発売開始となります。

先日のブログでは「最安値で250万の最上級グレードで300万円程度」との予想を書きましたが、実際の価格は、最廉価モデル「RACCO 200」で214万5,000円。最上級グレード「RACCO 300 Premium」は249万7,000円となりました。

しかも、国のCEV補助金は国産車より43万円低い15万円ですが、東京都では国の補助金に加え、東京都独自のZEV補助金制度が利用できます。BYDによれば「条件を満たした場合は実質価格が約120万円になるケースもある」としています。

最廉価グレードでも航続距離は210km。上位グレードは320kmと、日産サクラの180kmを大きく上回るので、これなら遠出をしない条件なら問題なく乗れるでしょう。

とはいえ、約30分の充電時間で約180km分回復するらしいので、東京から新東名を使って鈴鹿へ行くとか、菅生へ行く程度でしたら、サービスエリアにある充電器で途中充電さえ出来れば、問題無いのかも知れません。ここは長距離試乗してみて判断したいと思います。

これが売れたら即座にホンダと日産もハイトワゴンEVを出して来ると思うので、BYDが独走ってことにはならないと思いますが、なかなかの価格インパクトであったことだけ記させていただきます。

すごいぞBYD!

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