2026年06月17日 09:13

映画「マイケル」もろもろ

スクリーンショット 2026-06-17 074202資産管理財団(エステート)の経緯)
・マイケルはソロ活動初期からジョン・ブランカを顧問弁護士として起用
・2009年6月の死去時マイケルの遺産には推定5億ドル前後の負債が存在した
・ジョン・ブランカらは遺産管理団体(エステート)を運営し財務再建に着手
・コンサートリハーサル映画「This Is It」の世界的ヒットで財政再建の大きな契機に
・エステートは複雑に担保設定されていた資産や権利関係を整理し管理体制を再構築
・2012年のサーカス公演「Michael Jackson: The Immortal World Tour」が成功し財政基盤をさらに強化
・2016年Sony/ATV Music Publishingの持分の大半を約7億5000万ドルでソニーへ売却
(マイケルが1985年に約4750万ドルで取得したビートルズなどの楽曲出版権が含まれていた)
・エステートは伝記映画「Michael」の制作を推進した

映画「Michael」公開までのうわさ)
・1993年の幼児虐待からの闇をエンディングシーンとしたシナリオを作成していたらしい
・幼児虐待の話しは被害者との30億円の合意契約で公開禁止となっていたことが撮影後に判明したらしい
・目玉として倒産して消滅したトイザらスを実物大セットで再現して爆買いシーンを撮影したらしい
・トイザらスのシーンは出て来る玩具も含め権利の問題が複雑すぎて全カットになったらしい
・ペプシの撮影事故治療で投与された薬剤と死の理由となった麻酔薬プロポフィルを関連付けようとしていたらしい
・事故による頭部皮膚移植でドクターと知り合ったことが過度な顔面成型開始への布石と表現しようとしたらしい
・薬やドクターに関する描写に勝手な断定が多すぎるとされ巨額訴訟の可能性が出て来てカットになったらしい
・妹ジャネットから撮影への合意をもらえずジャネットが出ていたシーンは全シーンカットになったらしい
・ストーリーを1988年のBADツアーまでに短くして約20億円の追加費用で再撮影することになったらしい
・実の娘パリスジャクソンからジョンブランカのやることは全部ダメだと訴えらているらしい
・ジョンはパリスにはすでに6500万ドル(100億円)渡していて今後も巨額の権利料が入り続けるとしている
・パリスはジョンの言う事は全部ウソだとしてる
・ジャネットは今も何も発言していないしPR活動にも参加していないし映画内でもジャネット風の人がいるだけになっている
・43歳のバブルスは今も元気で動物愛護施設におりジョンが財団の予算で費用を払い続けている

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