2026年05月26日 07:33
住宅ローン金利見直し トホホ
私にとって運命の日が明後日になりました。年利1.050%の10年固定で契約していた住宅ローンの更新日がやってくるのです。これは住宅ローンを持つ多くの方々が直面している問題だと思います。変動のままにするか、それとも一定期間固定に変更するか。難しい悩みでしょう。そんなわけで、私の具体事例をアップしますので、今後の参考にしていただければと思います。
私の現状は以下のとおり。前回アップした時より残債が減っているのは、100万円ほど繰り上げ返済したためです。
・残債 約1,534万円
・金利 1.050% (固定金利特約期間終了日 2026.05.27)
・支払い 月額138,121円 (ボーナス払いナシ)
これが今後以下の返済に変わります。(完済予定日 2036.01.27)
・変動金利 1.725% 142,426円
・2年固定 3.320% 153,438円
・3年固定 3.510% 154,784円
・5年固定 3.760% 156,566円
・7年固定 4.000% 158,289円
当初10年固定で3%台の月々18万円弱の返済で借りた住宅ローンでしたが、契約から数年で低金利時代となった恩恵に預かり1%台の固定に変更でき、約20年が経過しました。35年ローン契約だったものが、あと10年弱なので、繰り上げ返済で5年は縮まったことになります。
日銀の基準金利は現在の0.75%から来年には1.5%に上昇すると市場は見ていて、先行して2%まで行くとして変動金利が3%程度になることは予想できます。でも上がらないかもしれません。
いろいろ悩みはつきませんが、現在の変動と7年固定の差額が1.6万円弱なので、これで契約して期間内の繰り上げ返済で完済を狙うことにしようかと思っています。
原資は2年後の60歳から受け取れる個人年金。これで年70万円から100万円づつ繰り上げ返済がんばります。
来月から月々2万円も返済額が上がるので、自宅前の無駄に多い駐車場を占拠しているバイクを売却して、賃貸駐車場に停めている車を自宅前に移し、月額約3万円の駐車場代を返済原資に充てたいと思ってます。
もし皆様の住宅ローン検討の事例として参考にしていただければ幸いです。応援メッセージやいいねいただければ励みになります。よろしくお願いいたします。









