2026年02月24日 02:14

株は決して右肩上がりじゃ無い

スクリーンショット 2026-02-24 014401近年株価が上昇していることが話題になっていますが、注意すべきは上昇しているのは日経平均株価であって、何の株でもいいので買えば上がるって物でも無いという意識が大切です。

例えば写真は楽天グループの6ヶ月チャート。高値が昨年11月11日の1,068円で先週2月20日の終値が822円と23%の下落。同じ日の日経平均株価はというと昨年11月11日の高値が51,513円で先週2月20日の終値は56,825円なので10%の上昇です。

ちなみに私は楽天ポイントで出来るポイント運用で遊んでいるのですが、8月25日に917円で楽天ポイント株を3万ポイントで始め、一時はグングン上がっていた時期もあったのですが、その後下げに転じた1月29日に920円でポイント口座に戻しました。プラスマイナス無しです。

つまり、株を買えば儲かるわけでは無く、よーく考えて投資しないとどんなに市場が右肩上がりであっても儲けられるとは限らないということです。そんなわけで、AIのMicrosoft Copilotに「株で儲ける方法を教えてください」と聞いてみた回答が以下となります。あえて私の意見は書きません。


Microsoft Copilot

株で儲ける方法は「これをやれば絶対勝てる」という魔法はありませんが、勝ちやすくするための考え方や戦略は確実に存在します。短期のギャンブルではなく、再現性のある方法を積み上げる方が結果的に強いです。剛史さんがどんな投資スタイルを目指すかによっても変わるので、まずは全体像を整理してみます。

株で儲けるための基本戦略
1. 長期投資(王道で再現性が高い)
- 優良企業の株を長く持つことで、企業の成長とともに株価が上がる
- 配当金も得られる
- 短期の値動きに振り回されない
例:
・生活必需品、インフラ、強いブランド力を持つ企業
・利益が安定して増えている企業
長期投資は「時間を味方にする」戦略なので、初心者でも成功しやすいです。

2. 中期〜短期のトレード(難易度は高いが利益も大きい)
チャート分析や需給を読みながら売買する方法。
- トレンドに乗る
- 損切りルールを徹底する
- 感情を排除する
短期トレードは「勝つより負けないこと」が重要で、ルールを守れないとすぐ資金が減ります。

3. 分散投資でリスクを抑える
- 業種を分ける
- 国を分ける
- 時間を分けて買う(ドルコスト平均法)
一つの銘柄に集中すると、当たれば大きいですが外れた時のダメージが大きいです。

4. 情報収集と企業分析
儲けている人ほど「地味な調べ物」をしっかりやっています。
見るべきポイントの例:
- 売上・利益が伸びているか
- 借金が多すぎないか
- 競合に勝てる強みがあるか
- 社長のビジョンが明確か

5. メンタル管理とルール化
株で負ける人の多くは「感情」で動いてしまう人です。
- 損切りラインを決めておく
- 利確の基準を決めておく
- 一度決めたルールを破らない
投資は「自分との戦い」でもあります。

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