2026年02月05日
ダボス会議の片山さつき財務大臣がスゴイ件
財務大臣の片山さつきさん。非常にフレンドリーかつざっくばらんな方で、大臣になる前は「選挙戦中はどこでも呼んでねー」ってな感じで、気軽に居酒屋にでもお越しくださり日本についてのことだけでなく様々なことを楽しくお話しくださいます。東大法学部卒の元大蔵官僚で、入省後にフランス国立行政学院へ留学してから様々な部署を担当し、2001年には財務省誕生と共に財務省へ。
そして女性初の主計局主計官となった後、国際局の課長への就任とほぼ同時に退官し2005年衆院選で当選。ただ次の2009年衆院選で落選し、翌2010年の参院選で当選。その後は参議院議員として活動を続けられています。
今回のダボス会議映像でビックリしたのは、留学経験からフランス語が話せるのは分かっていましたが、英語もペラペラですね。
こういう財務大臣いいじゃないですか。海外勢と通訳なしで直接渡りあえる。おどおどしたりきょどったりしない。だからといってちゃんと読み上げるべき部分は原稿を読んで決して勝手な発言はしない。素晴らしい!
今週片山大臣は「ダボス会議の場で、日本ではしっかり発表していることが全く英語に翻訳されていないことが分かった。英語にできる事務官がいるんだから、全てのステートメントは英語にして公式に流させることにしました」と言ってました。
選挙戦中に特定の政党の事を書くのは好きではないのですが、参議院議員だし片山さんだからいいかと思い記事にしてみました。なお写真のイケメン男性は私ではありません。弊社社員です。
・ダボス会議切り抜き(英会話チャンネル動画です)
gq1023 at 07:07









