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2026年01月28日

創価学会系の方から中道結成のご説明をいただきました

seikyo選挙戦が始まりまして、早速初日朝から創価学会系の方から中道結成のご説明をいただきました。

私としては自民党支持者ですが、昨年10月の連立解消以降も自民党関係者から公明との連立解消した理由について何の説明も受けていないので、これまで連立政権下で様々な形でご協力いただいた創価学会系の方から先に説明いただくことは新鮮でした。

簡単に言うと、公明党はこれまでどおり中道であり中道勢力を増やして福祉や人への保障拡充をしていきましょうと言い続けて来たのは変わらない。立憲民主党の野田代表は左に寄りまくっていた人も多数いる党内を説き伏せて中道に来た。だったら合流しようとなった。それ以上でもそれ以下でも無いとの話しでした。

つまり、今後も中道という右にも左にも寄らない政治をやろうという趣旨に賛同する方々を結成するための新団体であり、自民党なんだけど中道入りするって方がいれば手を組むかもしれないわけで、今はスタートラインですよということです。

政治と金問題を発生しまくる自民党と公明党が組み続けて来たのは内心忸怩たる思いが皆さんにあったことでしょう。それでも自民党への支援をいただいたことに感謝の意を伝え、最初にご挨拶いただいたので、今回の選挙は中道も応援しますとお伝えさせていただきました。

一つだけ私の意見をお伝えしたのは、今の物価高とか労働者不足って全て圧倒的に賃金が足りないことから来てる問題だと思うので、実質賃金を増加させるとか小さい数字の話しじゃなく、池田勇人元総理が高度成長を創り出した時のような手取り倍増の所得倍増計画をやると野田さんが言えばいいのでは?ということです。

「離合集散を繰り返して来た今までの私たちを恥じ、生活に苦しむ国民の困窮の源は上がらない賃金にあると考え、手取り倍増の所得倍増計画を立ち上げました。そこには政権与党としての経験が豊富な公明党さんのご協力が不可欠と思い、これまでの立憲民主の主義主張は捨て、これからは反対のための反対ではない真の政治を追い求めたいと中道改革連合を立ち上げました。ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。」って感じですかね。

小沢先生は「日本にも2大政党時代がやってくる。2党が 失政をすればすぐ下野する と言う緊張感を持つことが今後の日本を良い方向に向かわせる」と言っていましたが、逆にその時々の人気取りと離合集散の嵐になってしまいました。公明党は1度決めたらまた数十年間は考え方を変えないと思いますので、選挙後に自民と中道合流ってのもあるのではとの印象を受けました。

このたびはお越しいただきありがとうございました。お互い選挙戦がんばりましょう。

gq1023 at 06:36
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