ハイエースがまたマイナーチェンジ!?立ち退きの強制執行

2026年01月15日

自民党にとって負けられない選挙

スクリーンショット 2026-01-15 070621昨今における自民党の国政選挙は「公明党との選挙協力」ってのが柱で、「与党としての自民党の是非を問う」選挙ってのはすっかり息をひそめていました。

自民党支持者でも「公明党とか創価学会とズブズブなら他党に投票する」って方も多かったと思います。当たり前です。

12月26日のブログに「高市政権の支持率が高いので1月or3月での解散総選挙ってのもあり得るでしょう」と書きましたが、やはり予想通り1月解散2月投開票で動き始めました。

今回は、高市政権になって真っ先に公明党と袂を分かったので、分かりやすく書けば「(創価学会票頼みの)都市部はあきらめて地方を徹底的に取りに行く」作戦であり、「できれば都市部の無党派層票も取りたい」って感じだと思います。

自民党はすでに少数与党なので過半数を取れれば勝ち。自民と維新の合計で過半数でも勝ち。逆に自民党が大敗すれば自民が分裂して他党に流れる議員が大量に出るでしょう。ある意味「天下分け目の決戦」であり「自民党にとって負けられない選挙」でもあります。

消費税を3%から5%にすると決めたのは村山総理の社会党政権下でしたが、実際に実行されたのは自民党が政権を取り戻した橋本政権下でした。

当時首相となった橋本龍太郎氏は「ハシリュウ」と呼ばれ大人気で、ハシリュウ饅頭やハシリュウプリクラ等も登場するほど。就任直後に解散し衆院選(初の小選挙区比例代表並立制)がおこなわれ28議席増と大躍進。圧勝でした。

この勢いを後ろ盾にやろうとしたが様々な改革。行政改革・財政改革・社会保障改革等の6種類で、ザックリまとめて「行革(ギョウカク)」と呼ばれてました。「ここでやらないと日本はダメになる!」とまでハッキリ断言されてましたしね。

ところが消費税5%導入後の参院選で70議席は行くと言われていたのに44議席(だったかな?)ボロ負け。地元の岡山での応援演説すら入れず苦戦したままの敗戦で、そのまま退任となりました。

この時、自民党支持者がぶれちゃったんですよねー。赤字国債発行を減らすとか社会保険を徹底的に見直すとか言われて、本気の緊縮財政へとシフトしかけたんです。

ところがこの頃ってバブル崩壊後だったので、帳簿を誤魔化しながら会社経営していた企業がたくさんあったのですよ。それが緊縮財政の直撃を受け吹っ飛んだんですね。大手銀行の一社だった北海道拓殖銀行や、大手証券会社の一社だった山一證券がそれです。

今もコロナ融資を受けて会社を生き残らせた弊社のようなゾンビ会社が多数あり、金利が上がると即死しかねない状況なんですが、それでもまだ生きてるわけです。ただ、政府のサジ加減一つでこれらをどうにでもできると思うのですよ。

例えばで言えば、現状を打開する一策として「2020年から2023年の借入れは国費で消す」とかね。たった4年のバブル景気崩壊の影響を30年も受け続けたのを考えれば、いまリセットしちゃったほうが簡単だったりしますから。

現実的には今回の選挙は「公明党との連立解消で創価学会票が消えて自民党がボロ負けする」ってのが見えてますが、万に一つでもバカ勝ちする可能性があるとしたら今だってのも事実。そんなわけで、久々の「自民党にとって負けられない選挙」になります。

今の選挙屋さんって印刷サポートとか選挙カー手配サポートみたいなワンストップ手配師レベルになってますが、私も含め昔の選挙屋はいろいろやったもんです。選挙演説の手土産の菓子箱底に500円札を入れるとか普通にやってましたからね。

高市政権って面白いですよね。このドラマの「続編を見たければ自民党へ、見たくなければ他党へ」って選挙が始まります。

どういう結果が出ても良いのですが、先日韓国大統領との会談時に高市さんが叩いていたドラムが「パール」だったので、日本を代表する産業は自動車と共に楽器もあるわけで、まだまだ「ヤマハ」や「タマ」の演奏も見たいので、自民党を応援したいと思っております。

ただシンバルはパールが輸入元のセイビアン(カナダ)じゃなくヤマハが輸入元のジルジャン(アメリカ)だったので、いろいろ配慮した結果だと思います。

バスドラヘッドの文字サイズがビミョーに違ったり、ネーム入りジャージがアシックスだったのも気になっているので、これらも次はどうなるのを楽しみにしてしまっている私です。次はミズノのジャージ&タマのドラムに一票!

gq1023 at 07:20
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