創価学会系の方から中道結成のご説明をいただきました1ドル=100円っていつの話し?

2026年01月29日

自動車世界販売台数1位は中国

20260109_104553昨年末の日経新聞に「自動車世界販売台数1位は中国」との記事が出ていました。「米国を抜き20年以上首位だった日本車は2位になる」のだそうです。

各国自動車メーカーは各国内で強く、アメ車はアメリカで、ドイツ車はドイツで、日本車は日本で高いシェアを持っており、中国車は中国で高いシェアを持っているので、人口が多い中国に自動車メーカーが出来たらそりゃ売れるだろって話しだったりします。

世界のトップ5は、中国3,000万台超(人口14.1億人)/アメリカ1,600万台超(人口3.5億人)/インド500万台超(人口14.6億人)/日本450万台超(人口1.2億人)/ドイツ300万台超(人口0.8億人)なので、アメリカ・日本・ドイツが無駄に新車を買いすぎてるのか、中国・インドがまだ実力を発揮していないのかは不明。

このトップ5の一角に入るインドですが、新車販売シェアダントツトップはスズキ。これって実はスゴイことだと思うのですがあまり注目されておらず、今後インドが中国並みに新車販売するようになったら、スズキが飛び抜けた販売台数を叩き出すかも。

課題はASEAN諸国。ここは日本メーカーの独断場でしたが安い中国車に駆逐されました。もう撤退の一途でしょう。そしてアフリカ諸国。これも今後日本車がバカ売れするとは全く思えないので、当面は中国車が強いのでしょうねえ。

そういえば電気自動車生産台数1位はアメリカのテスラを抜いた中国BYD。これもスゴイですねえ。テスラって車台を1回のプレスで作るメガキャストで造っているので、生産台数が減ったのは大ダメージだと思われます。

あとは中国自動車メーカーランキングがどうなるかですが、ジーリーがボルボなどグループ全体の数字を足し上げるとBYDを抜いているかも。ここも気になる―。

ジーリーは開発を「オープン・プラットフォーム」でやっているので、いずれシャオミと同様に自動車のAIシステムで覇権を取る可能性があり、Googleと組むジーリーがアンドロイド、独自のシャオミがアップルのような位置づけになるのでしょう。

今年はBYDから軽ハイトワゴンEVの「RACCO」が日本デビューするとされていて、日産サクラの開発陣等も手掛けているらしいので、昨年10月にやったイオンモールと組んでの割引キャンペーン等をやってくると話題にはなるかも。

中国って年間3千万台も新車を販売する国ですから部品の量産効果はハンパ無し。トヨタのアルファードだってエンジンは中国製。ホンダのオデッセイは全部中国製。誰がアメリカやドイツの部品メーカーから部品調達するんじゃい!って状態。

あえて日本製に敬意を表してハイエースやステップワゴンやN-BOXを買っている私ではありますが、服は中国製のユニクロ/GUばかり。スマートウォッチはシャオミ、これを書いているパソコンはCHUWI(ツーウェイ)。

いずれは日本メーカーの車両に占める中国部品割合が50%以上になって、気が付けば世界中の自動車メーカーが中国部品車を製造するようになるんじゃないかと思っております。

gq1023 at 04:32
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