2025年12月29日
HONDA N-BOX JOY納車されました
HONDA N-BOX JOY(以下JOY)が納車されました。結局選んだのはノンターボの中古車。2024年9月登録の走行距離約2千キロのディーラーデモカー。デビュー時に店舗に飾ったのと少し試乗車で使用しただけの物です。悩んだのはターボorノンターボ。これまでN-BOXは2019年式と2022年式に乗っていたのですが、丸目が好きなのでどちらもカスタムは選ばずスピードも不要なのでノンターボでした。ですから走りはノンターボで問題ナシ。あとはターボとノンターボで何が違うかだけでした。
決め手となったのはシートの色使い。JOYは明るいチェック柄のシートが採用されているのですが、そのチェック以外のヘッドレストやひざ裏部分がターボは黒の合成皮革、ノンターボはグレーのファブリックだったので、革や合皮嫌いなのでノンターボを選びました。
ベース車両は色が2トーンの物で、メーカーオプションのリア右側パワースライドドア/リアシートバックテーブル/マルチビューカメラシステム付で2,237,800円(高い!)。
オプションは通常は「H」マークのフロントグリルが「HONDA」になってフォグランプも装備されるアクティブフェイスパッケージ(90,200円)は絶必として、9インチナビLXU-242NBi(259,600円)、ドラレコ(57,200円)、フロアマット(22,000円)、ドアバイザー(22,000円)、ETC(20,900円)、ドアハンドルプロテクションカバー(8,800円)で合計480,700円。
軽自動車なのに新車だと乗り出し280万円超えという車両ですが、1年3ヶ月落ちのデモカーということで、乗り出し約200万円で「Honda Cars 東京中央 蒲田店」からご納車いただきました。今回も営業の三桝さん、整備の山根さんにはお世話になりました。
旧型と比べて良くなったのは以下のとおり。
・ダッシュボード位置が下がって前方視界が劇的に向上
・左前ミラーの見やすさが劇的に向上
・ハンドリングが普通車みたいに変化
悪くなったのは以下のとおり。
・内張りが全部カチカチのプラスチックに
・収納が無くなりまくった
(旧型は運転席&助手席に箱ティシュまで入る場所アリ)
・センタードリンクホルダーが無くなった
・運転席ドリンクホルダーは小さい缶を入れると倒れる
JOYだけのポイントは以下のとおり。
・リアシートを倒した時にフラットになる
・リアシートバックに固い板が入っていて座れる
・トランクに収納箱がある
・トランク照明にスイッチがついている
・リアシートのひじ掛けが無い
少し乗ったら追加で記事を書くかも知れません。こちらは社用車ではなく自家用車なので、できるだけキレイに使って10年は乗り続けたいと思っております。
・ホンダモビリティ南関東N-BOXキャンペーン
gq1023 at 06:45









