日本のEV普及率が低い問題について日銀政策金利0.75%に上昇に悩む私

2025年12月20日

中古車相場は輸出で決まるらしい

スクリーンショット 2025-12-10 053301先月ブログに、私が乗っていたステップワゴンの買い取り価格が高くてビックリした話しを書きました。だって新車で乗り出し400万円ぐらいの車(ハイブリッドじゃないガソリン)が、買取に手を挙げた各社(3社)全て350万円超え提示。

理由は単純で「輸出相場」によるものだそうです。そういう意味では絶対に輸出されない軽自動車は相場が吊り上がらないと判断し、私は次の車は軽自動車にするという決断に至ったのですが、輸出が期待できる値落ちしない車両を買って、3年ごとに買い替えると言う手もあります。

ステップワゴンは東南アジアで人気が高く、来年からタイでの正規輸入が決まり11月から予約受付が始まってるそうで、それがハイブリッドのみなので新車で手に入らないガソリン車だと値段が高くなるのだそうです。確かに並行輸入のハイブリッド車なんて壊れたらお手上げでしょうしね。

マレーシアやバングラデシュは登録から5年以内。スリランカは3年以内の車両しか輸入車を受け入れないらしく、私の場合は1回目の車検まであと1ヶ月超のタイミングだったので高値がついたとのこと。中古車業界の常識らしいですが、全く知りませんでした。

ホンダヴェゼルの新車はスリランカ向け輸出が期待できるので特に高値だそうで、国内ホンダディーラーには「何のオプション装備も無いヴェゼルを売ってくれ」という人が押し寄せていた時期もあったそうです。世の中しらんこと多いなー。

タイで予約開始されたステップワゴンのホームページ(リンク)を見るとモデルはスパーダHEVで価格は1万7千バーツから。新車キャンペーンのローン金額が2万バーツとなっているので、オプション込みでそのぐらいなのでしょう。

タイバーツって以前は1バーツ=約3円でしたが今は円安で1バーツ=約5円。ということはステップワゴンは1千万円!確かに350万円の中古車を輸入して関税等(90%近く)を払っても850万円で売れれば利益出ますね。

そんな中古車の話しはさて置き、さすがにステップワゴンが1千万円という円相場はおかしいと思いますので、政府でも日銀でもエエから世界最弱相場の円をなんとかせーい!

今はトランプ氏がポンコツなんでアメリカドルもゲキ弱で1ドル=157円ですが、彼も来年は中間選挙だから普通の施策にしますよね。そうなるともっと円ドル相場もユーロに近づくわけで、1ドル=170円になったら海外出張全面中止だなーと思っている朝です。

gq1023 at 06:28
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