2025年07月05日 06:11

いろいろ依存症について考える

スクリーンショット 2025-07-04 065353先日、私がパチンコにはまっていた時代のことを書いたのは、近所にアルコール中毒では無いかと思える知人がいたことからでした。

その方から「アルコール依存症病院が久里浜にあって行けばと医者に言われてる」とお祭りの打合せ帰りに聞いたのは2019年。ただ、そこからコロナになって一緒に飲みに行く機会が減っていたので、再度その話しが出たのは北京冬季オリンピックのあった2022年2月のことでした。

その時に「ガンマGTPが1600から800に半減した」と言っていて、思わず直接「それって肝硬変か肝臓がんレベルですね」と口走ってしまいました。

その頃はコロナでしたので自宅周辺の飲食店にしか出歩けず、週に1度程度はお酒を共にする感じでしたが、私の場合は「20時までに帰宅」という制限がお取引先各位から出されていた関係で、深酒することはありませんでした。

あれから数年がたったわけですが、気が付けば近所の飲食店では必ず「あの人のアルコール中毒について」が話題に上がるようになりました。今やおどろくほど誰もが「ガンマ300で良くなったとか言ってた」なんて話しをしています。

顔は土色だし、言葉もろれつが回って無いし、常に腰が痛いと言っているので確実にヤバいのですが、こればっかりは自分で自分を律してもらうしか無いわけで、周囲から声掛けするのは難しいんですよねー。

久里浜の施設は国立だし、日本初のアルコール依存症専門病棟を設立(昭和38年)とか、WHO(世界保健機関)が指定する日本で唯一のアルコール関連問題施設とされているので、ご自身で数か月間の入院を決断してくれるといいのになーと感じております。

なお「ガンマGTPが1600から800に半減した」との話しを聞いた時に「それはアルコール中毒ではないか」と心配していた飲食店オーナーが火曜日に心不全で倒れたそうです。これも何かの警告だと思って自発的にアルコール断ちを決断してくれることを祈っております。

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