2024年10月20日 07:03

γ-GTPが100を超えて分かったこと

ganma前回10/3の献血結果にγ-GTPの値が赤文字で「129」と表示され、その前9/19の献血結果が基準値ギリギリの67で心配していたのが、いきなり危険領域入りとなりました。

地元の祭礼が9/7&8でしたので8月から結構なレベルで飲み会があり、祭礼が終わると鉢荒いと称した打上げが町会・祭りの会・お神輿の保存会・・・といくつも開催され、まあまあなペースで飲んでいたので自業自得の結果といえば結果です。

そんなわけで近所のかかりつけ医に行って相談したところ「献血前にお酒飲んでましたか?」と聞かれ、「10/3以前にお酒を飲んだのは9/23です」と答えたところ、病院でも血液検査していただくこととなり結果は74でしたが基準値超え。

お医者さんから出された治療法は「しばらくお酒を抜いて2週間後にまた検査しましょう」というもの。そこで「10/17に献血の予定があります」というと「その結果次第ですね」となりました。

今回50という結果を持っていくと、分かりやすく「体質的にお酒が合わない体だと思って自重してください」との指摘。何か特別な治療を受けたわけでも何でもないのですが、さすがお医者さんに言われると説得力があります。

さらに「月1回の血液検査なんて誰もやってないので、献血で突然の異常値が分かって良かったですよ。普通は明らかに体調が悪くなって受診して検査するとγ-GTPが200をはるかに超えて肝機能障害になってるのが大半ですから」とも言われました。

これで自分は納得していたのですが、昨日とある候補者の応援集会に行ってお会いしたお医者さんから「異常値が出た時に抗生物質を飲んでませんでした?」と聞かれたんです。そういえば前日に喉が痛かったので抗生物質のクラビット250を2錠飲んでました。

「抗生物質や鎮痛剤でγ-GTPの値が上昇する方もいるんで勝手に飲んじゃダメです」との指摘。全く知りませんでした。勝手な素人判断で手持ちの薬を飲んだのがいけなかったのかもです。そんなわけで今回わかったことがいくつかあります。

・体調不良で肝機能障害が判明した時点でのγ-GTPは200以上が普通
・γ-GTPを下げるのは禁酒
・献血は定期的な体調チェックに有効
・もらった薬を素人判断で摂取すると危険

昨日26日ぶりに飲酒したのですが、肝臓の調子が良いのか全く前日のお酒は残っておらず健康そうな感じ。すでに昨年から自宅での晩酌はやめていて、誰かに誘われて飲みに行っても3杯まで&週に3回は休肝日を作ると決めているので、以前よりはましになったと思います。

去年はお酒を飲まなかったのが186日でした。今年は130日ほどなので1日でも多くノンアル日が積み上げられるようにしようと小さく心に誓っております。

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