2008年04月
2008年04月29日 16:28
写真はディズニーランドでパレードの開始を待っている時の一コマです。なにか気づきませんか?そう紙コップです。このキリンレモン、ディズニーランドで購入したのですが、こんな紙コップに入って来ました。ちなみに、この日はどの売店でも紙コップは東京ディズニーランド25周年の記念カップ。なのに、キリンがやっている売店だけは、こんな夢のないカップでした。しかも、ディズニーランドに関する一切の記述ナシです。
これはダメですねえ。最悪のプロモーションマーケティングです。
ハウス食品のレストランでカレーを頼んだら、ククレカレーの皿に乗ってきたようなもので、イメージ最悪です。夢の世界には夢のマーケティングが必要です。
キリンレモンの誕生は1928年。そしてミッキーマウスの誕生も1928年。だったら、その記述を入れるだけでも意味あるカップになるんですけどねえ。
大好きなキリンレモンなのに、ちょっと残念でした。
2008年04月28日 23:56
2008年04月27日 23:58
2008年04月26日 23:58
2008年04月25日 23:39
2008年04月22日 20:28
2008年04月20日 10:15
2008年04月19日 16:22
2008年04月18日 07:06
最近なにかと話題の多いタタモータース。なんでも10万ルピー(約30万円)で買える車を開発して、さらにジャガーとランドローバーを買収したのですが、じつはこの会社、昔からいろんな自動車を販売してるのをご存知ですか?なんと小型自動車だけでなく、オフローダーやトラック・バスまで製造しています。技術援助はフィアットがやっていたのですが、最近は日本の部品メーカーが、バンバン取引開始していて、そのクオリティは非常に高くなってきているようです。
http://www.tatamotors.com/
インドはイギリスの植民地時代が長く続いたため、正しい英語が話せる人が大量にいることから、欧米メーカーに人気の人材供給源となってきましたが、しっかりと地元メーカーも育ってるんですね。
2008年04月17日 07:18
2008年04月14日 23:48
うちの家族、猫のクックさんが永眠しました。 8年ほど前に、片目のノラちゃんだったクックを、うちの奥さんが連れてきて、最初は家の庭に置いたダンボールで飼うという約束だったのに、「台風がやって来たので緊急避難」ということで家の中に入って以来、一度も家の外に出ることはありませんでした。
とにかく人なつっこくて、人に触られていると、ずっとゴロゴロとノドを鳴らし続けていました。
ここ1ヶ月間、急に元気がなくなっていたのですが、動物病院に連れて行った妻から危篤との連絡で仕事を早退し、その最後をいつものように抱っこした状態で看取ってあげることができました。
昨年のお正月には3匹もいた猫さん達は、とうとうゼロになってしまいました。妻の父が亡くなってから、猫のミューちゃん、妻の母、猫のクロちゃん、猫のクックちゃんと、一気に家族が減少して来ました。悲しい限りです。
写真は、本当は猫のトイレなのに間違って寝場所として使いはじめて以降、ずっと日なたぼっこ専用ベットとなっていた所で、昨年の同じ日に亡くなったクロちゃんとの2ショット写真をアップして合掌。(想定享年12歳)
2008年04月13日 17:04
おかげさまで、今回の鈴鹿サンデーロードレースは、金選手はドクターストップとなったものの、掛川選手がジャンプスタートを決めて1周目で5位にアップ。その後もひたすらバトルを続けていただいたおかげで、鈴鹿サーキット内には、「モトバム&ヒポポタマスの掛川選手・・・」のアナウンスが何度も放送されました。結果はなんと7位。最終ラップのシケインまで入賞圏内だったのですが、最後に昨年全日本ロードレースフル参戦の磯谷選手に抜かれてしまいました。その差0.081秒。ちょっと悔しく、結構大満足の大健闘レースでした。
最後に、今回参加した全メンバーで記念撮影をパチリ。この各自の私服着用メンバーで8時間耐久レースまでを戦うことになります。皆様おつかれさまでした。
鈴鹿サンデーロードレース
2008 鈴鹿・近畿選手権シリーズ第2戦
ウエストチャレンジカップJSB1000/鈴鹿・近畿JSB1000
金 淳一 選手(モトバム&ヒポポタマス)
予選 23位/決勝 ドクターストップにより出走せず
掛川 啓一 選手(K's★project&モトバム&ヒポポタマス)
予選 13位/決勝 7位
2008年04月12日 23:23
メディカルセンターで言われたのはただ一つ。「意識が混濁してますので病院へ搬送して、精密検査となります。」でした。確かに意識ははっきりしてません。心配になったので救急車に一緒に乗り込みました。ところが、救急車が渋滞に巻き込まれている間に意識回復&元気回復です。大野「手は動きます?」
金「ぜんぜん問題ない!」
大野「足の指は動きます?」
金「ぜんぜん問題ない!」
ありゃー!体はOKでした。あとは病院で精密検査があるだけです。
ということは、とにかく破損したマシン修復が第一です。でも、ライダーが死んでるかも知れないからマシンは返還されていません。
病院に到着して私から一言、「体は大丈夫みたいなので、すいませんがサーキットへの連絡をお願いします。状況が分からないとマシンが返って来ないので・・・。」
その後、奥さんから「マシンが返ってきた」の連絡。掛川選手から「軽症だよ!1時間もあれば修復可能!」の連絡、そして最後に金選手から「すいません、明日の決勝は走行させませんとの主催者から連絡がありました。」の連絡。
今回の肩ならしは、予選にて1台負傷欠場という結果になりました。病院で頚椎捻挫の金選手&秋庭さんとともにパチリ!
はい、予選結果ですが、掛川選手が13位で金選手が22位となりましたが、何よりもすごかったのが、予選残り8分で金選手スリップで転倒で赤旗中断です。掛川選手が帰ってきてひとこと。「あれって金くんじゃないの?バラバラに見えたけど。」で、部品購入の段取り開始です。
ところが、ピットのモニターで見ていると、いつものように各種車両が登場して予選再開と思いきや、救急車登場で金選手は運ばれてしまいました。しかも、ピット内に放送が入りました。「42番のチームの方、メディカルセンターまでお越しください。」
車両引取りのため、最終コーナー立ち上がりの場所にいた私は、第1コーナー手前のメディカルセンターへ走ることになりました。でも、そこで秋庭さんとすれ違ったので、「すいませんマシンの引き取りお願いします」とだけ言い残してメディカルに直行です。
ここでは、かばさんについてだけ記述しますが、左側かばさんは首から下が無くなりました。無念!
さあ車検です。レースには車検というものがあり、まずは予選前の車検を受けます。音量、車体装備品、ライダー装備品、車両重量などを測ります。この時点では、安全に走行できることに主眼が置かれているので、細かいことをヤイヤイ言われたりはしません。(もちろん入賞すると細かくチェックされて、失格になったりします。)今日から合流の掛川選手の奥様と、先々週もてぎでご一緒した秋庭さん、弊社の吉井もヘルパーで参加です。ただし、この時点ではみんな元気だったのですが、なんと金選手のマシンがエンジンの音量オーバーして車検落ちになってしまいました。音量を左右するサイレンサー関係の交換が必要ということで、モトバムさん&金さんの判断でサイレンサーの中にある、グラスウールの交換に向かいました。
2008年04月11日 23:26
2008年04月08日 06:27
最近、連日報道されるオリンピック聖火リレー。これって、オリンピックになくてはならないものではなくて、広告収益のために開催されているってご存知ですか?じつは聖火は、アテネで採火してオリンピックスタジアムに点火すれば良いだけで、世界中を走り回る必要はないのです。でも、ワールドワイドスポンサーが高額の協賛金を拠出するようになったので、聖火が世界中をお披露目興業よろしくグルグルと走り回っているんです。
でも今年は、聖火ランナーの周りを取り囲む警官隊しか見えないので、その広告効果はどんなものだったのでしょうねえ。
ちなみに、2008北京オリンピック聖火リレーのワールドワイド・パートナーは、「Lenovo」「Coca-Cola」「Samsung」です。なぜか日本の聖火リレーは長野でおこなわれます。知ってました?
2008年04月06日 15:02
さあ、18番グリッドでスタートした決勝レース。高橋選手は、1周目の5コーナーでグラベルに飛び出すもコースに復帰。そこからガンガン飛ばして、バンバン前を抜いて順位を上げていきました。そして、タイムを上げて行き、自己ベストを上回るタイム「1'54.111」を出してすぐの1コーナーでクラッシュ!
あー!という悲鳴で、周りで観ていた全然関係ない人々もビックリしていましたが、バイクがグラベルにつっかえて宙返りしたのを見て、こちらはもっとびっくりしました。
結果は7周リタイヤです。高橋選手ごくろうさまでした。監督・メカニックの方々もおつかれさまでした。結果は残念ですが、途中は確かにレースしてました。かっこ良かったです。
2008年04月05日 19:03
急遽スポンサードを決めた高杉選手。予選終わりでピットを探して駆けつけると、マシンの右側が傷んでいました。スリップダウンのようです。「話しかけづらいなあ」と思っていると、さらにテレビカメラがやって来ました。
いよいよ話せる雰囲気ではありません。そこに高杉選手が帰って来ました。メカニックと真剣にトラブルについて話し合っています。
「あの〜、スポンサーを申し出た大野ですが・・・・」一瞬寒い雰囲気になるかと思われましたが、大歓迎していただきました。体が心配だったのですが大丈夫のようです。
メカニックの方いわく、「ブリヂストンからダンロップに変更したユーザーにはつきものの試練です」とのこと。確かにブリヂストンとダンロップはサスペンションのセッティングも根本的に違いますからねえ。
それにしても、明日の決勝は安全第一で完走をめざして欲しいものです。予選はトップから約7秒遅れの19番グリッドです。
75 高杉奈緒子(タイム:2'00.818)RBB250 DREAM高崎B'WISE RT
さあ、こちらも明日はどんな結果となるでしょう?




























