2006年07月
2006年07月31日 22:14
レース結果ですが、なんと完走!しかも完走53台中23位(世界耐久選手権クラス5位)でした。ご声援ありがとうございました。写真は最後の走りを終えた金選手ですが、ほとんど歩くこともままならないほどに疲労困憊しておりました。みなさまおつかれさまでした。
レース結果詳細)
http://www.honda.co.jp/Racing/race2006/8hours/race/report/#result
世界耐久選手権公式リザルト)
http://www.fim.ch/en/results/resDisplayDetails.asp?popUp=1&id=14234&class=CR_Main&popUp=1&item=-1
2006年07月30日 13:12
鈴鹿サーキットには、手塚治がつくったキャラクター達がいます。メインキャラクターは「こちらちゃん」。うちの息子「てるくん」は、この「こちらちゃん」の大ファンです。
鈴鹿サーキットでは、毎週日曜日に、このキャラクター達が当月生まれの子供達をお祝いしてくれる、お誕生日イベントがありまして、7月31日生まれの「てるくん」は、8耐に行くと、必ずこのイベントで、お祝いをしてもらえるのです。
ところが、これがなぜか11時30分にレーススタートなのに12時からのイベントのため、毎年恒例なのですが、レース開始直後に全力疾走で、ピットからイベント会場へ行かなければいけません。
今回も、全力疾走してお祝いしてもらったのでした。
2006年07月29日 17:16
2006年07月28日 19:07
今回のマシンは、山中選手が全日本ロードレース選手権で、使用されている「HONDA CBR1000RR」です。じつは、第1ライダーの山中選手と第2ライダーの金選手は、身長に大きな差があり、セッティングの方向も、大きく異なっていたようですが、最終的には山中選手のセッティングのマシンに、金選手が合わせていくことになりました。
ちなみに、予備のマシンには、金選手の「HONDA CBR1000RR」を使用していました。本番用のマシンに何かあれば、予備のマシンから部品を取って組み上げることになります。
このマシン1台だけでも200万ぐらい必要で、さらに1セットで5万円ほどするタイヤ(DUNLOP)も10セット程度は必要な上に、そのホイールも必要なので、いろいろ合わせると、8耐に出るには、600万から800万円は必要です。しかも、それ以外に宿泊費や食費もかかるわけです。
そんなこともあって、レースの世界では、チームメンバーは全員ボランティアが当たり前になっています。交通費も自腹で来てくれるんですよ。すごいでしょ。
今日はいよいよ決勝レースです。
今日は4時間耐久レースが行われました。
徳島のキャラクター「すだちくん」。
今日のチームは練習走行のみ。
予選は無事終了しました。みなさんおつかれさまでした。
ビックレースに必ずあるのがピットウォーク。その時間だけは、一般のお客さんもピットロードに入って、レースの迫力を、生で感じてもらえるイベントです。
ピットは2チームで使用してました。一緒に入っていたのはホンダ系チームとしては、有名チームの「チームヨシハル」。
今日は予選です。
お昼を食べたら、てるくんがプールを発見!
今回は嫁と息子も同行したので、お昼ごはんは、ピットを出て、遊園地内にあるレストランへ。
いよいよレース初日のスケジュールがスタート。ここからは我々は観戦モードに突入。ライダーの2人には大変な我慢大会となる。
鈴鹿8耐レース用機材の搬入とエントリー受付は水曜日。本番は日曜日なので5日間の長丁場だ。
いよいよ8耐!








