2005年12月
2005年12月15日 08:30
「会社は株主のもの?」という論議が行われますが、
もちろん株主のものです。
私の会社の株主は、現在私だけです。
だから、社員は私の会社だということを理解しています。
私が一番利益を取っても、誰も文句をいいません。
未上場だと、誰もが理解できるのです。
上場するということは、自分の事業に必要な資金を、
「株主では集められなくなりました」と宣言することです。
自社で資金を調達できるなら、上場する必要はないのです。
「儲かったら分け前を渡しますので、お金を貸してください。」
というのが上場ですから、儲かっているのに分け前を株主に
渡さずに、勝手に社員で分配してはいけないのです。
上場企業でも、経営が安定して来て、外部の資金がなければ
できない事業への投資予定もなければ、株を買い戻して、
上場廃止すれば良いのです。
--------------------------------------------------
補足ですが、社員が株主に対抗するには、
労働組合結成が大切です。
とくに組合は一枚岩でなければなりません。
出資者は、「できるだけ人件費を抑えてくれ」と
経営陣につねに要求しますから、
これに対抗できる組織力が必要なのです。
もちろん株主のものです。
私の会社の株主は、現在私だけです。
だから、社員は私の会社だということを理解しています。
私が一番利益を取っても、誰も文句をいいません。
未上場だと、誰もが理解できるのです。
上場するということは、自分の事業に必要な資金を、
「株主では集められなくなりました」と宣言することです。
自社で資金を調達できるなら、上場する必要はないのです。
「儲かったら分け前を渡しますので、お金を貸してください。」
というのが上場ですから、儲かっているのに分け前を株主に
渡さずに、勝手に社員で分配してはいけないのです。
上場企業でも、経営が安定して来て、外部の資金がなければ
できない事業への投資予定もなければ、株を買い戻して、
上場廃止すれば良いのです。
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補足ですが、社員が株主に対抗するには、
労働組合結成が大切です。
とくに組合は一枚岩でなければなりません。
出資者は、「できるだけ人件費を抑えてくれ」と
経営陣につねに要求しますから、
これに対抗できる組織力が必要なのです。
2005年12月14日 23:23
私はJALのマイレージを集めているのですが、最近、お取引先との出張の際に「ANAにしましょう。」と言われる機会が多くなってきました。
いろいろ意見を集約すると、要するに「国内線のシートが狭い」というのが主たる理由のようです。
以前はJALにもスーパーシートという上級座席があったのですが、今は「クラスJ」という「1000円で乗れるちょっと大きなイス」しかなく、しかも、ほとんど満席という状況なので、急な出張の際には、予約が取れないのです。
でも、JALに上級座席がないのは国内線だけです。国内でANAを利用している方は、マイルを貯めているので、海外出張にもANAまたは提携航空会社を指名して来るのです。
航空会社にとって上級顧客は重要だそうです。
たとえば成田−ロサンゼルスの場合、エコノミーの格安チケットは往復で3万円台からありますが、ビジネスクラスは40万円、ファーストクラスなら65万円程度となるのです。当然、上級顧客が重要となりますよね。
だからANAは、国内の上級顧客の徹底獲得をめざして、スーパーシートをさらに上質なものにアップさせ、さらに小型機にも、このシートを導入して行っています。おそらく、ものすごい速度で上級顧客はANAに移ったことでしょう。
今までJALのマイルを貯めていた人も、一気にANAに移行して、もうすでにANAの上級マイル会員になっているのかもしれません。
できるだけ、早期にJALにも、上級シートを導入(復活?)して欲しいと思っているJALファンは多いのではないでしょうか?
とにかく、JALのマイルがすでに15万マイルも貯まっていて、いまさらANAに変えるわけにはいかないのですが・・・。
いろいろ意見を集約すると、要するに「国内線のシートが狭い」というのが主たる理由のようです。
以前はJALにもスーパーシートという上級座席があったのですが、今は「クラスJ」という「1000円で乗れるちょっと大きなイス」しかなく、しかも、ほとんど満席という状況なので、急な出張の際には、予約が取れないのです。
でも、JALに上級座席がないのは国内線だけです。国内でANAを利用している方は、マイルを貯めているので、海外出張にもANAまたは提携航空会社を指名して来るのです。
航空会社にとって上級顧客は重要だそうです。
たとえば成田−ロサンゼルスの場合、エコノミーの格安チケットは往復で3万円台からありますが、ビジネスクラスは40万円、ファーストクラスなら65万円程度となるのです。当然、上級顧客が重要となりますよね。
だからANAは、国内の上級顧客の徹底獲得をめざして、スーパーシートをさらに上質なものにアップさせ、さらに小型機にも、このシートを導入して行っています。おそらく、ものすごい速度で上級顧客はANAに移ったことでしょう。
今までJALのマイルを貯めていた人も、一気にANAに移行して、もうすでにANAの上級マイル会員になっているのかもしれません。
できるだけ、早期にJALにも、上級シートを導入(復活?)して欲しいと思っているJALファンは多いのではないでしょうか?
とにかく、JALのマイルがすでに15万マイルも貯まっていて、いまさらANAに変えるわけにはいかないのですが・・・。
2005年12月13日 22:27
じつは、お世話になってきた取引先から電話がありました。
「気を悪くしないで欲しいんだけど、金に困っているのか?」
という趣旨の電話でした。
思い当たるふしはなかったので、「どうしたんですか?」
と聞き返すと、「おまえがマクドナルドで食事してるのを見たんだ。」
というではないですか。
そういえば、昨日の昼に、電通本社ビルの地下にあるマクドナルドで
昼食を食べたのを思い出しました。
「先輩、じつは私はマクドナルドの大ファンでして。」と説明すると、
「まあ、苦しいときは何でも言って来い!」と言い返されました。
それにしても、
値段を下げる行為は、ブランド価値をここまで下げるんですね。
ほんとうに驚きました。
私にとっては憧れのワールドワイドブランドだったんですけどねえ。
最後に、「先輩、幸いにも今はお金に困ってませんよ!」
「気を悪くしないで欲しいんだけど、金に困っているのか?」
という趣旨の電話でした。
思い当たるふしはなかったので、「どうしたんですか?」
と聞き返すと、「おまえがマクドナルドで食事してるのを見たんだ。」
というではないですか。
そういえば、昨日の昼に、電通本社ビルの地下にあるマクドナルドで
昼食を食べたのを思い出しました。
「先輩、じつは私はマクドナルドの大ファンでして。」と説明すると、
「まあ、苦しいときは何でも言って来い!」と言い返されました。
それにしても、
値段を下げる行為は、ブランド価値をここまで下げるんですね。
ほんとうに驚きました。
私にとっては憧れのワールドワイドブランドだったんですけどねえ。
最後に、「先輩、幸いにも今はお金に困ってませんよ!」









