いつの時代もいるフワちゃん的タレント再発!みずほ銀行システム障害

2021年03月01日

新型コロナにおける厚労省 vs 東京都

アホらしいぐらい1年近くに渡って戦い続けてる新型コロナにおける「厚労省 vs 東京都」の争いなんですが、少しづつ解決に向かってる感じです。

例の「重症患者の定義が違う」問題。国・東京都・大阪府で全く異なる指標を使っていたので、昨夏には重症患者数は大阪の方が東京の5倍にも達しました。そんなわけで東京都は重症患者数の厚労省への報告は国の基準に変えたんですよ。

ただ、重症患者用病床数の報告はバラバラだったので、今年2月9日には東京都の重症病床使用率が、厚労省発表100%に対し東京都28%と、全く異なる数字を発表する事態に陥ってました。これ、この週末に厚労省が折れたようです。詳しくはこの記事をお読みください。

本当に無駄な戦いですよねー。いまだに新規患者動向の調査&報告とかファックス使ってますからね。厚労省のHER-SYSってアホシステムのおかげで、ファックスしつつHER-SYSも入力するって感じ。しかもHER-SYSが使えるメドは全く立ってません。

もちろん厚労省内部では「バッチリ稼働してまーす!」って報告は上がってますよ。「協力してもらえない地方自治体も説得してまーす!」なんて言ってると思いますよ。実態は全然ですけどね。みずほ銀行ATMより遥かに悪い。

無駄な争いだよなー。緊急時でもこんなプライド争いやるんですねー。飲食店の自粛要請営業時間問題だって、東京都が12月中に延々と22時を続けた結果、年明けに感染大ブレイクだもんなー。何やってんだかですよねー。

今日から緊急事態宣言下のエリアは1都3県だけですよね。あと一週間で解除できますかねー。厚労省は解除の方向でしょうが、東京都は逆の意見でしょうからねー。「早く仲良くなって欲しい」と幼児のケンカを見るような気持ちで思ってます。

gq1023 at 07:13
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