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2021年03月01日

いつの時代もいるフワちゃん的タレント

huwaフワちゃんという天真爛漫で誰にでもため口をきき原色系の奇抜なファッションに身を包んだキャラクターを地上波メディアでも目にするようになって約2年になりました。

いわゆるド派手なおバカキャラってジャンルなんですが、非常にキャッチーなビジュアルでありつつ、人の上にも下にも人を作らない誰に対しても平等って姿勢は、露出が増えるに従って理解や共感を生みだして来ました。

いつの時代もこの種のタレントは頭が良く、セルフプロデュース力が高く、場面場面で自分の立ち振る舞いをどうすべきかを瞬時に判断する能力にたけていて、本当の意味で頭の良いタレントや裏方に好かれる。逆に言うとカッコだけで頭の悪いタレントを怒らす可能性はありますがね。

写真は山田邦子さん。バスガイドネタで一気にブレイクし、(カワイコ)ぶりっ子という言葉を生み出した人ですが、何よりフジテレビ系「オレたちひょうきん族(以下ひょうきん)」という関西系スポンサーで埋め尽くされた番組に、東京からの女子タレントとしての地位を確保したのがすごかった。

アフレコで笑い声や拍手を入れる手法の日本における代表格は「ドリフ大爆笑」なんですが、同じフジテレビであることから、ひょうきん第二期(一期はテスト的特番放映)からこの手法が取り入れられ、観客がいないと本気が出せない関西系お笑いタレントより強い輝きを発してました。

その昔はミスタードーナツのイメージキャラクターを務めていたのですが、その撮影時に「私はリカちゃん人形とかバービー人形だと思ってるから」と発言していたのを見て、「ものすごく冷静に客観的に自己分析してるんだなー」と思ったものです。

確かに、我々の子供時代はモノクロ放送が存在していて「この番組はカラーで放送しています」ってテロップが入るのもありましたので、ドリフ・欽ちゃん・ひょうきんはカラー放送時代を上手く味方につけた番組だったので、バービー人形的キャラは効果的でしたねー。

音楽業界は一足先にド派手になってたんですよ。ローリングストーンズとかグレイトフルデッドとかね。ただ80年代中盤までミュージックビデオが一般的じゃ無かった。人気お笑い番組は、サザンやRCサクセションや初期のYMOも活用していたそのトレンドを取り込んでましたねー。

SONYから「パスポートサイズ(TR55)ハンディカム」が登場し、90年代はホームビデオもカラーが当然の時代に。90年代後半には今はデザイナーとして活躍されている篠原ともえさんが登場します。フワちゃんは「強く影響を受けた」と公表してるので師匠ってことですかね。

ただハッキリ言っておきますが、バブル時代のクラブには篠原ともえさんとかフワちゃんみたいなのが「お立ち台」と呼ばれるステージでギューギューになって踊ってましたからね。それに比べたら全然大丈夫って感じでしたが、当時の10代には衝撃を与えたようでシノラーファッションってのが生まれました。

夫婦だと林家ぺー&パー子師匠とか、かつみさゆりさんとかいますけど、ピンでやるのはすごいですよねー。宇多田ヒカルのtraveling(動画・音注意)とか、きゃりーぱみゅぱみゅの PONPONPON(動画・音注意)等はチームでアーティスト演出するとこうなるって感じでしょうね。

ブラビ(動画・音注意)時代のビビアンスーさんもカラフルで天真爛漫なキャラ設定だったけど、圧倒的に可愛かったからなー。昨年久々に「コンフィデンスマンJP -プリンセス編-」にビビアンさん出てましたね。

YouTubeでミラクルひかるさんのモノマネ映像(動画・音注意)を観て、そんなことを思っている月曜朝です。3月も頑張りましょう!

最後に、ミラクルひかる(動画・音注意)さんって営業ネタも本気でオモロイので、何かパーティーで出演者探してるって方がおられましたら、どうぞミラクルさんをよろしくお願いいたします。当然ですが林家ぺー&パー子師匠やかつみさゆりも含め弊社で手配可能です。

ミラクルひかるチャンネル(動画・音注意)

genki
huwa

gq1023 at 05:47
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