酒気帯び運転で逮捕からの・・・ライディングの変化

2020年09月26日

新型コロナ感染リスクの高い行動類型

8周囲に新型コロナに感染した方が4人(全て別々の感染ルート)もいます。2名は20代、2名は50代で、20代の一人は病院勤務の薬剤師で院内感染、20代のもう一人は感染ルート不明、50代の一人は居酒屋、最後の一人は札幌雪まつりです。

じつは、みんな感染当時は大丈夫と言ってました。感染ルート不明の1人を除いて感染が2月から3月だったので、病院の院内感染1名を除いた2人は、4日以上発熱した上で保健所に連絡して帰国者・接触者外来を受信してという流れです。

4日も発熱してるんだから症状は重いに決まってますよね。人生で4日も発熱することなんてないですから。そして4人が今さら口々に言うのは「あの時は辛かった」ということです。

全員一致してるのは「息苦しくて仰向けになれない」ってこと。ずーっと四つん這いじゃないと胸が苦しくてどうにもならなかったそうです。みんな強がってたけど、実際には軽症者でも思いっきり症状があるみたいです。

今は感染者数といってもウイルスキャリアの数ですからね。当時の感染者数とは全く違う値です。当時は発症者と濃厚接触者のみですからねえ。今と同じ形で検査したら3月の感染者数は8倍から9倍になるそうですので、それを分母にすると重症化率も今と同じです。何も改善してない。

ただ、治療法とか患者との接触方法が確立されてきたので、医療崩壊のリスクが激減したって感じですかね。医者も患者もビビらなくなりましたし、入院期間も軽症者なら長くて2泊3日程度にまで短くなってるので、病室が足りなくなるリスクも減少しましたしね。

昨日、新型コロナ対策分科会が感染リスクを高めやすい7つの類型を以下のように提示しました。
 1,飲酒を伴う懇親会
 2,大人数や深夜に及ぶ飲食
 3,大人数やマスクなしでの会話
 4,仕事後や休憩時間
 5,集団生活
 6,激しい呼吸を伴う運動
 7,屋外での活動の前後

分かるものもあれば、分からないものもありますね。もっと具体的にならないんですかねえ。カウンターバーでマスターやママと会話しながら飲む状況は大丈夫なんですかねえ。「大人数での会話」は国会議員は全員アウトですね。「仕事後や休憩時間」って意味フーです。

飲食店での飲酒については20時(遅くとも21時)には終了してるので問題ナシ。マスクなしでの会話って居酒屋以外ではしませんよねえ。激しい呼吸を伴う運動はジムのランニングマシンとかですよね。私が通ってるところは時速10kmに制限されてるので大丈夫。

先日、全日本ロードレースで大分&熊本に行って思いましたが、感染の危険性があるのは圧倒的に東京の飲食店ですね。地方でここまで小さいテーブルに4人とか座らせてる店ないですもん。大阪でも珍しいですよ。

あとは東京でいえば喫煙所での会話でしょうねえ。あれは密ですよ。屋内の喫煙所だと余計に危ない気がします。飲食店で喫煙可能な店はアウトなんでしょうねえ。残念ながら、私が行く店は喫煙可能な所が多いという実情があります。ルール無視っすね。

新型コロナ対策分科会には「喫煙可能な飲食店は特に危ない」とか「換気のできないスポーツジムのランニングマシン」等、具体的に提示して欲しいと思ってます。

gq1023 at 07:08
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