デマを人に広げないために敗戦の日

2020年08月15日

富士スピードウェイで日本オーチス社長事故死

runo14日午後2時過ぎ、富士スピードウェイでスポーツ(時間貸し練習)走行中だった、フランス国籍のギヨーム・ルノーさん(49)運転のスポーツカーが1コーナーでコースを外れ、タイヤウォールに衝突。ルノーさんは全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されたとのことです。

富士スピードウェイはメインストレートが約1.5kmと世界有数の長さで、しかも下り坂のため国内では最高速が出る場所として知られ、東京から近いこともあり、多くのモータースポーツファンに親しまれています。

ギヨーム・ルノーさんは2017年7月7日からオーチス アジア・パシフィックのプレジデントを、同年10月13日からは日本オーチス・エレベータ株式会社(本社 東京都文京区)の代表取締役社長を兼任していました。1970生まれ46歳でカメルーン出身です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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