スマホもコンビニもインターネットもなかった夏の日全日本ロードレース選手権第一戦

2020年08月10日

瓶のキリンレモンが販売終了

kirin2先日キリンから瓶のキリンレモン、烏龍茶、オレンジきりりの12月終売が発表されました。高級クラブでお馴染みの瓶の烏龍茶がなくなるのは残念ですが、それよりも思い出深いのはキリンレモンですね。

少年時代の夏と言えば、瓶のジュースは素敵なご褒美でした。その中でもコカ・コーラやファンタの180mlに対してキリンレモンは200mlで少し多めが魅力でした。ただ、300mlのチェリオもあって、ゴクゴク飲みたい派に支持されてました。500mlのペットが当たり前の今の人には信じられないと思いますけどね。

パン屋さんや酒屋さんだとコカ・コーラ、ファンタ、スプライト、キリンレモン、バヤリースオレンジ、チェリオのチョイスになるんですが、お米屋さんにはタケダのプラッシーってのがあって、お米屋さんに行くときだけ買ってもらえる幻のジュースでした。

中学生になってから350mlの缶が出て来て、さらにコンビニが少しづつ出来て来て、さらに大きい750mlや1リットル製品が出て来ましたが、それまでの清涼飲料水は200mlほどだったんですよねー。たったコップ1杯分ですが、ご褒美としては最高のものでした。

子供に500mlのジュースを飲ませたら当然糖分の過剰摂取になりますよ。甘いものが入ればすい臓がインスリンを大量に出さなきゃいけないわけで、子供の小さいすい臓が大量のインスリンを出し続けたら、糖尿病になるのは目に見えてますよねえ。

生活習慣病の若年化には小さい頃から糖分を多く摂取してることが理由の一つと言われてますが、ジュースが大きくなって来た事も理由の一つじゃないかと思ったりしました。

今プラッシーってハウスなんですね。タケダじゃないんだ。例年8月はもてぎの2&4レースでしたが、まさかの菅生でいろいろノスタルジーに浸っております。

ちなみに新型CBR600RRですが、展示されてるのですが、ロープで仕切られた場所の先にあるトラックステージの上とチョー遠かったので、本日に期待してます。
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gq1023 at 04:47
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