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2020年08月06日

うがい薬フィーバー

kaba2015年に熱いバトルを見せ、結果的に2016年4月から新たな構図となったポピドンヨード液No.1ブランドの戦いから4年。忘れた頃に大阪府知事が新たな話題をぶち込んでくれました。

うちの会社はヒポポタマスとカバの英語名を社名にしてますので、うがい薬もカバくんの描いているのを目印にしてました。これまでも様々なカバくんグッズ付きうがい薬が発売され、様々なカバくん付きうがい薬を買って来ました。

2016年3月まで、そのカバくんをイメージキャラクターとしてきたのが明治のイソジン。ムンディファーマが持つ商標を明示がライセンス契約して製造販売していましたが、ブランドはシオノギに販売移管されました。

ところがカバくんは明治の持ち物だったので残ったんですね。そして明治うがい薬となった。対するイソジンは、Suicaペンギンを描いた作家に犬の家族を描かせて、そっくりなイメージを打ち出して新たな戦いを開始しました。

まあ、こんなもん使うのなんて喉が痛い時だけですから、5年に1本買うかどうかですので、現在家にあるのも、明治が作ったイソジンと明治うがい薬が各1本。これであと5年は新たなボトルを買わないはずです。

そのポピドンヨード液が新型コロナに効果的っぽい発言を大阪府知事がしたそうで、現在市場から消滅したと様々なメディアが報じてます。そして実際に店頭からは無くなってるそうです。トイレットペーパー事件の再来。アルコールフィーバーアゲイン。おもろい!

効くわけないじゃん!「消毒液を飲んだり点滴するのもいいアイデアだ」と言ってたどっかの国の大統領と同じレベルでアホですよ。ムンディファーマが正確な情報は発信してます。簡単に書けば研究は開始したけど、大した成功例はないってこと。

この記者会見内容もヒドイ。サンプルは「大阪はびきの医療センター」での療養者で総数41人。この方々にうがいを1日4回実施したところ唾液ウイルスが低下する結果が得られたので、「風邪症状のある方&同居家族」「飲食店従業員」「医療従事者や介護従事者」は「8月20日までうがいを励行」と言ってました。

サンプル少なすぎ!うがいしたらウイルス減るのは誰でも分かる!ウイルスが増えるのは鼻腔だから、それを言うなら鼻うがいのほうがいいでしょ!

そもそも、羽曳野病院(旧名)だけの実施結果を発表するなって。阪大に正確な情報化どうか聞けばいいじゃん。世の中の生活者はバカばっかりだから、予防効果や治療効果があると思い込んでますよ。「風邪かな?と思ったらうがいしてね」ってだけの話しなんですけどねえ。

医療関係者の常識として「うがいの予防効果は絶大」です。インフルエンザの流行時でも病院関係者が感染しないのは、うがいと手洗いですから。だけど、ポピドンヨード液で毎日うがいしたら喉が荒れて、様々な感染症に感染しちゃいますよ。

昔のソープランドはポピドンヨード液でしたねえ。お風呂に入るとソープ嬢がうがい薬の入ったコップをくれて、一緒に喉ガラガラしてからプレイが常識でした。関西のメッカは琵琶湖湖畔の雄琴。滋賀県を代表するうがい薬メーカー福地製薬のコフジスですよねー。

今のソープランドでは茶色いうがい薬は使ってないと思いますが、茶色い液体石鹸は見かけますね。そういう濃厚接触用に使うなら、同じ福地製薬のポピドンハンドウォッシュの方がいいんじゃないかと思います。

こんな感じで、大阪府知事以上に適当で下品なことを早朝から記して締めたいと思います。

うがひ

gq1023 at 05:35
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