豪雨災害について舞台クラスター

2020年07月13日

痛快!鹿児島県知事選

鹿児島知事選挙が行われ、現職(自民,公明推薦・62歳)と前職(立民県連推薦・72歳)を新人が破るという痛快な結果となりました。

新人といっても当選したのは元経済産業省九州経済産業局長の塩田康一氏(54)。バリバリのキャリア官僚で54歳ですんで、フルに働いて退任後の立候補です。塩田氏は自民&公明に推薦願いを出したにも関わらず、両党が現職を推した経緯がありました。

組織戦vs草の根選ですよ。そして結果はというと以下の通りです。

塩田康一 222,676
三反園訓(前職) 195,941
伊藤祐一郎(前々職) 132,732
青木隆子(元鹿児島テレビアナウンサー) 56,297
横山富美子 27,404
有川博幸 16,832
武田信弘 5,733

競りましたねー。前回は三反園氏と伊藤氏の一騎打ちで38.5万票vs28万票でしたので、自民&公明の票が割れましたね。そして国民民主票は塩田氏に流れたって感じでしょうか。結構熊本と全く違う結果になったことに変化を感じました。

こういう風を感じる選挙がいいっすねー。若さや息吹ね。塩田氏は地元鹿児島出身で、中高は地元ラ・サールで大学は東大法学部。

三反園さんも地元出身ですが、元テレ朝記者ってのも軽いし、そもそも「脱原発」で当選したのに、当選後は再稼働容認に動いたんで信用失いましたね。ニュースステーションとか出てましたもんね。

自民党の推薦を受けると原発容認は不可避なんだろうなー。だけど、容認したら選挙で落ちるって事も分かりましたんで、党として路線変更が必須でしょうね。なんにせよ痛快な選挙結果でした。言いもの見せてもらってありがとうございます。

gq1023 at 06:47
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