新型インフル等特措法第45条第2項関連施設の指定なぜか報道されない自衛隊の貢献

2020年04月10日

まだまだ伝わってない「密」の恐怖

musakoこの写真は昨日正午前の武蔵小山商店街です。よくニュース等で「街を声を聞いてみました」一番良く出て来る商店街で、確かに人気の場所ですが、平日木曜日の混雑状況じゃありません。普段の土日並みです。

ドラッグストアには8時頃から開店待ちの行列ができ、スーパーも人でごった返していて、レジ前には行列ができていました。全く人との距離2mを確保できてないし、重症化する危険性が高いとされる高齢者がわんさか出ていて、死へのカウントダウン状況を目で見る事ができました。

都会の人ごみが減ったけど、住宅地で人の密集がおきてるだけですね。緊急事態宣言だけでは全く効果薄です。私は会社を在宅勤務にしたけど毎日会社に出てます。超アナログなんですが、郵便物が届くし、押印作業があるんですね。

昨日も資金の借り入れに必要な書類作成のため金融機関へ行き、会社の印鑑証明をもらいに法務局へ行き、収入印紙を買うために郵便局へ行き、書類に印鑑を押すため事務所に行きました。この写真はその途中でのものです。

子供たちは普通に学校へ通うことも許されない状況の中、大人が商店街をウロウロしてたら意味ないと思うんですよねー。どんなにマスクを探し歩いても売ってないですよ。どんなに野菜の安い店を探しても高いですよ。だって仕入れ値が上がってるもん。

ドラッグストアの店員は怖いでしょうねえ。毎朝「密」のウイルス感染可能性大って軍団が大挙して押し寄せる。写真でも手前左側に段ボールが置かれてますが、トイレットペーパーは店内で手渡すとウイルス感染の危険が高いので、店頭に値札も付けず置かれてます。

これでも買っていくんですよ。それも密集しながらね。怖ーい。うちの家族も近所と集まって飲み会とかやってるんで怖いから近づいてません。分かってねーな―。それ続けてると経済が崩壊するって。普通の生活が破綻するって。

企業は固定費圧縮に動いてます。在宅勤務の定着化を見込んでのオフィススペース縮小や、派遣社員&契約社員の雇い止め、賞与カット、給与支給額の見直し、社員の整理解雇と様々ですが、売上減少してるのに借り入れするってことは固定費圧縮しか方法はありません。

1か月ごとに次の段階に進みますよ。外に出ない&お金を使わないを徹底したほうが良いと思いませんか?国は本気で社会保障費カットすると思いますよ。年金支給額は減るでしょう。健康保険の自己負担比率も上がるでしょう。生活保護も減額でしょう。それが現実ですよ。

頼むから皆さん出かけないでください。皆さんが出かけると不況が長引いてうちの社員がクビになっちゃいます。私の給料はすでにゼロにしてます。すでに1000万ほど会社に資金を入れてます。帳簿上は債務超過ですがパンデミック終息後のV字回復を見込むしかないですもん。

みんな状況同じじゃないんですか?本気で出歩いて感染しても大丈夫と思ってます?店も営業続けて大丈夫と思ってます?経済の困窮こそが一番怖い。それを現実のものとすべく毎日営業する店や毎日出歩く人々が怖い。

まあ、人が外を出歩いてたら「もうすぐ民間企業の人はリストラに直面するな」とか「もうすぐ年金カットになるな」って思っておいてください。状況が長引けば、残念ながら企業も国も固定費カットに動きます。それは全国民を直撃する。それが現実だと思います。

gq1023 at 06:10
新型インフル等特措法第45条第2項関連施設の指定なぜか報道されない自衛隊の貢献