勇気をいただきましたこっちは本当にデマ!

2020年03月29日

テレビの専門家と違うことを書きますが

toileデマだと思って聞き流していただければ幸いです。

3月15日に厚生労働省が公表した全国クラスターマップは、東北大の押谷仁教授や北海道大の西浦博教授をはじめとしたクラスター対策班渾身の力作でした。なぜさらりと流されたのでしょう?

どんな小さなイベントでも大量感染につながってるというマップですよ。現場の危機感が世の中の人々に伝わってない。行動自粛の意味が正確に届いていない。そういうことですよね。

厚労省クラスター対策班が言ってることはそんなに複雑じゃないと思うんです。
・行動を最小限にしてくれ(感染者・感染源の調査を最小限にするため)
・イベントをするな(イレギュラーな行動で感染拡大させてたら根本的な対策が打てない)
・人の集まる所は危ない(集まったら感染する)

それに対して政治が翻訳を誤ってる。メディアが危機感だけをあおってる。専門家の分析に対して治療方針を決め、処方箋を出すのは政治でありメディアですよ。

中国はスーパーマーケットで入場制限をかけました。中に入るのは10名づつ。滞在時間は10分以内。行列は2mづつ間隔をあけると定義づけした。エレベーターのボタンですら直接押すのはダメだと規定しました。そういった手法を提示するのが政治でありメディアじゃないですか?

すでに都内では高度医療のできる病床数は足りてません。これは医療機関はみんな見れますので知ってることです。だから感染爆発したら対応できないのは間違いない。軽症の患者が検査を受けに来て感染判明して隔離されてるわけですよ。邪魔!

かぜひいていちいち病院行きますか?行かないでしょ。専門家はそんな言い方しないけど、軽い症状の人は頼むから家で寝ててよってことだと思うんですよ。年寄りがドラッグストアやスーパーで行列作って重症化されるの迷惑ってことですよね。

これは読売新聞の記事ですが、しっかり「銀座や六本木、高級クラブで夜の街クラスター発生か」って書いてますよ。こういうのが大切。風俗、キャバクラ、パチンコ屋、濃厚接触ってそういう所ですよね。言っちゃったほうがいい。

阪神の藤浪だってそうでしょ。プロ野球選手なんてタニマチが連れ歩いて焼肉いったりキャバクラ行ったりするんだから歩くウイルスみたいなもんですよ。それが団体行動してればクラスター化するって。ロッカーとか風呂とかトレーニング室が一緒なんだから。使いまわしの台でマッサージ受けるんだから。

厚生労働省のクラスター対策班は「夜間を中心に営業する飲食店などで感染が広がっている可能性が高い」と言ってるんですね。これを翻訳しないと。

専門家は「密閉空間」「人の密集」「近距離の会話」の3条件がそろう場を避けるよう求めたとなってますよね。東北大の押谷教授は「人が密集していなくても1人の従業員が近距離で多数の客に次々に接客するような場合はクラスターが発生しやすい」と言ってますよね。

私が以前に「風俗店から規制しろ」的なブログを書きましたが、ピンサロの花びら回転は危ないってことですよ。専門家はそういう言い方してないけど、指名なしでキャバクラいくのは危ないってことですよ。

飛沫感染・接触感染なんだから公衆便所はアウトでしょ。飲食店のトイレもアウトですよね。ウンチのウイルスってトイレットペーパー35枚重ねても突き抜けて来るんですよ。蓋を開けて水を流したら部屋中に飛び散るんですよね。新型インフルの時にやってましたもんね。じゃあ出歩いちゃダメですよ。

緊急事態宣言とかロックダウンとかいう前に、風俗とか萌え萌えしてる所を取り締まらないと。格闘技イベントやる人とか止めないと。そんなことを思ってる日曜日の朝です。

再度書きますが、デマだと思って聞き流してください。ちなみに私は金曜日は地元にある地下のライブハウスへ行っていて、昨日は地域のメンバーで地元宴会でした。アホでーす。だけどアルコールと漂白剤の薄め液を携行して行動半径を最小化してまーす。頑張りましょう!

gq1023 at 09:16
勇気をいただきましたこっちは本当にデマ!