これはデマです!デマが拡散されてる

2020年02月27日

一般的な肺炎についての知識

品川区に住む全く医学的知識のない普通の50代のオッサンが、国立循環器病研究センターのホームページ等を泥酔したついでにネットサーフィンして、自分なりに勝手に理解した気分になってみたことを、備忘録として書きとめます。

理解したのは、ウイルス性肺炎ってのは基本的に放置プレーで、本人の免疫力というか治癒力だけが頼りってことです。だったら症状が出ても家にいたほうがいいっすね。理解!

肺炎とは)

呼吸器(口から肺)の中で気管・気管支の先にある肺の中で起こる炎症のこと。日本人の死因第3位。高齢者がかかりやすく、重症化しやすく、肺炎で亡くなる人の95%以上が65歳以上の高齢者。咳やタンや呼吸の障害があれば肺レントゲンを撮り、影があれば肺炎。

肺炎の原因は)

かぜの原因はウイルスが80〜90%。それに対し肺炎のほとんどは細菌。ウイルス性肺炎は稀。新型コロナウイルスによる肺炎はウイルス性。

ウイルス性肺炎とは)

かぜを引き起こすウイルスが徐々に気道から肺へと拡大していくもの(インフルエンザウイルス等)と、全身性ウイルス感染症(帯状疱疹[水ぼうそう]ウイルス、ヘルペスウイルス、麻疹ウイルス等)の肺病変に分けられる。新型コロナウイルスのタイプは不明。

ウイルス性肺炎の治療法)

多くのウイルス感染症は、自分の免疫力で自然に治癒するのを待つ必要があり、新型コロナウイルスも同様である。
ウイルス感染症に抗菌薬(抗生物質)を使用しても治療効果がない上、体の中に必要な常在菌を失うことによる副作用の可能性が高くなる。
症状がどうしてもつらい場合や重症化した場合には、症状に応じた治療(対症療法)を行うが、根本的な治療ではない。

なぜ普段は細菌やウイルスが肺に入らないのか)

気道にある線毛細胞が防御している。気道の線毛を1分間に1500回も動かし(線毛運動)、異物を外に排除している。

なぜ細菌やウイルスが肺に入るのか)

気道を痛めると線毛運動に問題がおきる場合があるので、かぜやインフルエンザによって気道を痛めている時は危険。
飲食物や唾液を間違って飲む「誤嚥(ごえん)」も危険。気管に間違って物が入った時にセキが出る「咳反射」や、気官に蓋をする「飲み込み反射(嚥下反射)」が弱っている高齢者は要注意。高齢者は胃食道逆流で出て来た胃液が気管にダメージを与えることもある。

gq1023 at 07:01
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