一般的な肺炎についての知識NHKでもデマ

2020年02月27日

デマが拡散されてる

朝から昼までバラエティ番組というテレビショーが放送されてますが、新型コロナウイルスが出てから報道番組気取りで「もっと検査を早く」とか「本当に感染してる数が分かるのか」みたいな事を言ってますが、全部デマやデマのたぐいでしかないと思います。

国会も同様で、そのテレビを見た人々としか思えない人々が「なぜ政府はもっと多くの検査できるようにしないのか?」とか質問して、総理や厚労大臣が官僚の書面を棒読みしてますが、どうせ全員素人なわけで未知なウイルスに対する知識なんてないと思います。

検体をいかにして採取して検査機関へ送るかが決まってないから、今はわざわざ検査機関が検体を取りに行ったり、自衛隊が運んだりしてるんですよ。だから処理できる数が少ない。普通の病院が民間の検査機関に依頼するには、民間が安全に運べるようにしなきゃいけないし、普通の郵便や宅配で送れるようにならなきゃいけないわけでしょ。だけど世界的に中身が分からないウイルスを宅配させられますか?って感じですよ。

さらに検査料金が決まってないし、その費用負担は誰がするかが決まってない。保険外診療となれば患者側の自腹ですよね。仮に検査費用5万円だとして、それを払ってまで検査したいって人いますかねえ。しかも検査の判定確率が60%程度だそうですから出て来る結果も怪しいもんですよ。

法律の整備が先でしょうね。検査料金を決めて、保険適用できるようにして、普通の検査機関で検査する手順を構築して、検体の安全な輸送方法もつくらないとですね。まあ、中国でも韓国でも普通にやってることなんで、法整備さえできれば同じことはできるのでしょう。

ただ、万一感染が広がっているとして、検査後に陽性が分かっても治療法はないんだから放置プレーですよ。そんなの調べる必要ないですよね。武漢からチャーター機で帰国した方のうち約1%が陽性でしたから、大流行した場合でも感染者は多く見積もってその程度でしょう。

武漢以外のエリアでの感染は10分の1ほどなんで0.1%。その中で症状が出るのが約2割。重症化するのはその中の2割だとすると、重症化するリスクのある方は0.004%ですよ。1億2500万人のうち5千名。つまり各都道府県で100名づつ程度です。大した数じゃない。

10年前に新型ウイルスエンザ騒ぎがありましたが、今やA型インフルエンザの大半はあのウイルスになってます。結局は世界中の人々がウイルスをもらって体の中に抗体ができて落ち着いて行くんだと思うんですよ。

今回も新しいウイルスですから、広く国民が感染して抗体を持つまでは沈静化しないと思いますので、数ヶ月はユルユルと感染拡大が続くんでしょう。

総理が「ここ1,2週間が山場」とか言ってましたが、あれもデマでしょうね。今まで様々な感染症が世界中に蔓延して来ましたが、だいたい鎮静化まで数か月はかかるので、5月ぐらいまでは継続するのでしょう。

冷静かつ客観的な対応を求めたいと思います。

ちなみに私の今週末は地域ボランティア団体での「オリンピック会場視察」の宿泊バス旅行で、多くの高齢者とともに富士スピードウェイに行きます。MCFAJロードレースの皆さま、そんなわけでピットにツアー客が行きますが、よろしくお願いいたします。

追伸)バスツアーは中止となりました。残念・・・。

gq1023 at 07:28
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