なんか厚生労働省の仕事が間違われてる気がするこれはデマです!

2020年02月26日

会社としてのお休み規約

昨日発表された「電通本社ビル勤務の50代男性感染による全従業員在宅勤務」なんですが、すでに先週から1人でも感染者が出たら本社ビル完全閉鎖が検討されていたので即実施が出来ましたが、普通の企業では簡単に出来るものじゃないと痛感しました。さすがです。

とはいえ、主たる取引先ですので他人事には出来ず、電通の方が何人も私共の事務所で打合せや作業をすることになったのですが、それにあたって自社でもお休みのルールを決めないといけなくなりまいた。

インフルエンザについては、学校保健安全法等の学校保健安全法施行規則と同様としていて「解熱後2日を経過」と「発症した後5日を経過」の両方が満たされないと出社してはいけないことにしています。

ところが今回は厚労省が「発熱したら出社しないことを求める」としていて、「発熱後37.5度以上が4日続くまでは病院に行かない」ことも求めていますので、発熱が3日続いたけど4日目に熱が下がったら、インフルエンザかも知れないけど診断結果が分からない状態のまま出社できることになります。

発熱初日を発症とすると、4日目に熱が下がってもインフルエンザの可能性がある以上、あと3日は休まないといけないことになるので、当面は発熱したら一週間休むというルールにしようかと思ってます。

はー、どんどん深刻になりますねえ。

gq1023 at 05:33
なんか厚生労働省の仕事が間違われてる気がするこれはデマです!