厚労省「発熱4日以上は電話を」って!?入国時の検疫について

2020年02月20日

不景気が目に見える形でやってきた

消費増税に伴う経済の急減速。目に見える形での減速は、さらに「暖冬」と言う服飾メーカーや家電量販店にとって一番大きな打撃となる気候変動によって、それは増長されました。

アメリカと中国が貿易戦争を始めたおかげで中国経済は相当な打撃を被ってました。そのあおりを受け、日本でもジリジリと中国からの輸入品が値を上げていたし、それによって中国部品を使っている日本企業は少しづつダメージを受けていました。

新型コロナウイルスはココに「とどめの一発」を撃ち込みましたね。分かりやすい形で万事休す。偶然オリンピック期間中にテレワークをやろうとノートパソコン3台を調達していたから良かったですが、私たち用の物は同じ機種が手に入らなくなりました。

パソコンやテレビは実質的にほぼ全てが中国製です。中国製でなくても中国製部品が大半。このまま工場再開が遅れると家電も手に入らなくなるでしょう。

中国産野菜はすでに高騰しています。外食大手は大半が中国産野菜を使用しているでしょうから、これが手に入らなくなると、国産野菜を調達することになります。そうすれば野菜全体が高騰するでしょう。

毒入りギョウザ事件で日本中に知れ渡りましたが、冷凍食品も多くの中国製野菜が入っていたり、製品自体が中国製だったりです。これもダメージありそうですねえ。

そんな他人の事より、イベント会社としての我が社は大打撃です。打合せの大半は「延期」か「中止」かというもの。広告・イベント需要の約3割が3月ですから、東日本大震災以来の3月マイナス直撃に見舞われました。

東日本大震災の時はショックが大きすぎてバイクの大型免許を取りに教習所へ通いました。今回は、ダイエットのためにパーソナルトレーニングジムに通おうかと思っている私です。

gq1023 at 07:26
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