ヤザワの凄さ偉大なるロッテの創業者

2020年01月19日

厚底シューズブームについて

zoomここでも何度かランニングシューズンについて書いてますが、私自身には高級で軽いシューズが合いません。軽いと足を蹴り出してしまうので、結果的に故障してしまうのです。

だから今までも一定の重さがあるシューズを選んでました。その上で小さな石などを踏んでも気にならない程度の厚底も選定の基準でした。さらに足首の後ろを支える部分が小さい物。この選定基準だと、結局安いアップシューズになるんですね。

靴の重さは力なんですよ。体を前傾にして足を上げるだけで前に降りて来る。アシックスで言えば一番安いJOLT2が好み。アシックスのジョグシューズで圧倒的に足首後ろの支えが小さい。

以前は2万円を超えるシューズだったんですが、紐つけっぱなしで適当に着脱するから長持ちしないし、素人なんで走り方も良くないのか、毎年2月に故障してました。

気づいたのはハードコートでのフットサル。サッカースパイクで試合に出たんですが、ものすごいダメージを受けて、試合翌日に歩けなくなっちゃった。ソールのショック吸収性能が低かったから、全衝撃を太ももが受けたからでした。それからは衝撃吸収第一にしてます。

リオオリンピックの男子マラソンで世界新記録を樹立して優勝したのが厚底シューズの選手でしたよね。義足のプレートに使われるカーボン素材が底に入ってると言われてましたが、衝撃を吸収しつつパワーを増幅させるなら、チタンかカーボンでしょうねえ。

積極的に前傾姿勢になるようにソールで持っていく。接地の反動で足が前に出るようにプレートを入れる。地面との衝撃が体にダメージを与えないようにソールを構成し、足が長くなるように厚底にする。正しいアプローチのような気がします。

なんかナイキのシューズが禁止になるとかいう噂がありますが、水泳でも全身タイツみたいな水着が出て来たり、野球では圧縮バットが、ゴルフではデカヘッドや長尺パター等が出て来たりといろいろ用具改革がありました。禁止するんじゃなく、開発は促進させるべきかなーって正直思ってます。

gq1023 at 05:11│
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