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2020年01月12日

今さらバリ伝

35バリバリ伝説なるマンガの存在は知ってても、読んだことは一度もありませんでした。時代がちょっと違うんですよねー。私のドンピシャとなるバイクマンガは750ライダーです。

ただ、バリバリ伝説をマンガ喫茶で読んだんですよ。それもいきなり35巻。単行本全38巻のうちの最後のほうですね。型落ちのワークスマシンでGP500を戦う的な話し。それから何巻か目を通して見て、いろいろ思ったのですが、現実は厳しいなというのを実感しました。

ぶつかられても転倒しない。ぶつかられて転倒しそうになっても相手を蹴ってでもコースに残る。お金がなくても腐らない。いいマシンを取り上げられても頑張る。与えられた環境の中で、いつもトップ争いをする。それしか世界で生き残れる術はないんだなと。

仕事にホワイトだとかブラックだなんて文句つけて、年間休日が何日かとか言って、関係ないのにフランス人被疑者がレバノンに国外逃亡した事に文句つけても世界で勝てない。日本で一番にならなきゃね。一番を競うように生きなきゃね。世界なんて行けない。

主人公のグンは、いつも「こんにゃろー!」ってやってる。こち亀の本田巡査より頑張ってる。本田巡査はライディング中は素手で腕もまくってるけど、グンはレースウェアフル装備で頑張ってる。相手が友達でも世界のトップライダーでも同じ。

日本人もああなんなきゃなーって素直に思いましたよ。ああやってたからバブルと言われてるけど、世界一になれた。今は落ちぶれてるなー日本。トヨタ・ホンダ・ソニー・任天堂なんてのがグングン成長していた時代ですねー。

みんな大企業になっても、もっと上を目指してた。下の企業も必死に次のジャパニーズドリームを追いかけてた。こんな小さな国で、自動車・バイク・カメラ・ゲームで世界トップを争うってスゴイ事ですよ。

出てこい「こんにゃろー!」って若者!オッサンは素直にそう思いました。



gq1023 at 07:23│
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