久々の日韓首脳会談ものすごい小さいエリアでのステーキ考察

2019年12月26日

統合型リゾート(以下カジノ)で景気回復!?

trump今年8月に日本でのカジノ事業参入からの撤退を早々と決定したのがアメリカのシーザーズ・エンターテインメント。同業のエルドラド・リゾーツと合併して、既存ビジネスの継続にシフトしました。

日本国内に設置されるカジノは最大3カ所。観光庁は2021年1月〜7月にカジノ設置希望自治体の申請を受け付けるとしています。2021年7月までに開発計画と工事スケジュールを確定させるには残り1年半ですから、かなりタイトです。

可能性があるのは大阪でしょうねえ。2025年に大阪・関西万博がありますから、ここへ向けて舞洲や夢洲といったバブル遺産への再投資が可能な状況が整備されてます。ATCやWTCの場所も広大な空き地だらけですからね。

横浜・東京・千葉はどうですかねえ。個人的には、パシフィコ横浜・東京ビッグサイト・幕張メッセを超える展示会場を横浜・東京・千葉に設置するってのはいらない気がしますねえ。今ある施設の周辺にカジノを作ればいいと思います。

カジノと言えばアメリカのイメージが強いと思いますが、アメリカで成功してるカジノなんて一部だけですよ。ラスベガスだって自治体は潤ってるかも知れませんが、カジノ運営会社は山あり谷あり。前述のシーザーズだって大企業ですが2015年に一度破綻して復活した経緯があります。

韓国のカジノは悲惨ですねえ。ソウルやプサンの外国人専用カジノも豪華には程遠いですが、炭鉱跡に設置した江原ランドは超悲惨な状況です。ソウルから行くだけで3時間もかかるし、西日本新聞の記事にもあるように問題だらけです。

冷静に考えて、世界の富豪がカジノに行くならマカオ・シンガポール・ラスベガスと比較するわけです。それらより不便でショボければ行かない。その時に重要なのが、マリーナ・プライベートジェットで行ける空港・近隣ゴルフ場・プールorビーチ・エンタテイメントです。

自家用ジェットで行けて、大型クルーザーが気軽に運航できて、昼はゴルフで夜はカジノ的な活動が出来た上で、本格的エンタテイメントが楽しめるって感じですかね。劇団四季とかヨシモトの劇場がエンタテイメントという程度だとアウトでしょう。

そう考えると、大阪の可能性が高くなるんですよねー。八尾空港や舞洲ヘリポートがある上に、あまり使ってない神戸空港や本気になれば関西空港もある。マリーナだってしょぼいけど周囲にあるし、ゴルフ場も遠くない距離にある。何より夜景がきれいでナイトクルーズやナイトフライトが可能ですからね。

マカオはの街と思ってる方が多いですが、経済的にそう見えるだけで、実際には香港からフェリーで1時間という魅力。歴史的建造物が醸し出す独特の世界。おいしくて楽しい屋台の数々。ここに巨大なカジノ群+本格的エンタテイメントが加わって魅力を形成してます。

ラスベガスは砂漠ですからねえ。ただ、カリフォルニアの水源であるフーバーダムとグランドキャニオンという観光スポットが日帰りで行ける距離にあるんですね。フーバーダムの湖では様々なマリンアクティビティが楽しめます。飛行機で行くグランドキャニオンツアーも盛んですしね。

個人的には同じネバダ州でもリノが好きですね。ここもレイクタホという湖があり、周辺でスキー・ゴルフ・急流下りといったスポーツアクティビティが充実してるので、ストリップ通りで終わり的なラスベガスより好みです。

ただ、カジノってよく倒産するんですよねー。今はアメリカ大統領のトランプ氏だって最初の倒産はカジノ経営の失敗ですからねえ。アトランティックシティなんてアメリカ最大のゴーストタウンとまで書いてる人がいるほどです。まあ英語で「Atlantic City Ghost Town」と検索してもいっぱい出て来ますけどね。

入場無料で大富豪トランプ氏が投資しても失敗するカジノに、「入場料6000円/入場回数 最大週3回/収益の30%を国が徴収」なんて制限をかけて儲かるんでしょうか?楽天もユニクロも任天堂もニトリも魅力を感じてなさそうですが、大丈夫なんでしょうか?

なんか自民党の国会議員が逮捕されてましたね。秋元司先生ね。そういえば、ズーッと前に秘書やってた人が品川区で区議に当選してたような気がするなー。中国の会社から数百万受け取った容疑だそうです。しょぼーい。

最後に、日本ではカジノができるとギャンブル依存症が増える的な話しが良く出てますが、貧乏人が依存症になっても誰も儲からないのはパチンコ屋や公営競技場だって分かってる話しなんで、金儲けだけが目当てのカジノは相手にもしませんから大丈夫だと思います。

gq1023 at 06:13
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