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2019年11月28日

鉄パイプ落下事故の報道はなぜ小さく扱われているのか?

何も悪いことをしていない26歳の銀行員が、看板屋が解体中だった足場の鉄パイプに直撃されて死亡した事故が、タレントの合成麻薬事件より小さく扱われてる件ですが、メディアってそういうもんでしたっけ?

事故が発生したのが19日。ですが4日前の15日にも鉄パイプを落下させてたというからヒドイ。元請けがSIGN TAKASE、下請けがヒロケンと報じられていますが、どちらも知りません。

ただ、ヒロケンの本田社長は報道のインタビューにも答えてましたし建設業者登録もあるので、普通に保険で賠償責任を果たしていくのだと思いますが、なんで足場を解体してる場所の下に人間が通ってたのかが分からないんですよ。

3年前には六本木のマンション工事現場で77歳の男性が鉄パイプの直撃を受けて亡くなりました。この方は、大学で建築を学んだ後に大手建設会社へ就職して定年まで勤めあげた方でした。まさか定年から何年も経過して建設現場で命を落とすとは思わなかったでしょう。

25日には東京の東日暮里でトラックに積んだ積み荷の重機が高架の高さ制限枠に接触して横転しました。26日にも兵庫県尼崎市でトラックに積んだ積み荷の重機が名神高速の高架に接触しての横転事故が発生してます。事故情報の共有化と対策が行われていません。

建設現場で事故はおきるものとされてるのかもしれませんが、人の命に係わることだけに、真剣にメディアも取り上げるべきじゃないでしょうか?

そんなわけで、職長・安全衛生責任者教育を受けて来ました。何が労災扱いになるのかを学びました。屋外広告業やイベント業も建設業と同じ足場を使った作業だらけです。気を引き締めて行きたいと思います。

gq1023 at 05:13│
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