リアブレーキの重要性日韓首脳対話はだまし討ちだった?

2019年11月07日

戦う商業施設

9月は、大阪心斎橋に新しい大丸が、日本橋にコレド室町テラスが開業しました。10月はららぽーと沼津が開業。西武所沢店は今年11月までに全館リニューアル。イオンモール川口は2021年春再開業。東京ミッドタウン日比谷の向かい側にある東宝ツインタワービルは年内で閉館してビル建て替えと、各社の積極性が見えてます。

と同時に、アルパーク天満屋は20年1月末で閉店して三井不動産系からダイワハウス系へ売却。フォーエバー21は9月末で日本撤退。アメリカ法人はチャプターイレブン申請を検討中。セブンアンドアイも大規模リストラ発表となかなかに厳しいのも現実です。

古くはダイエー京橋専門店街として旗艦店の機能を有していたイオン京橋店も9月末で閉店しました。再開発で再出店だそうですが、ここ20年ほどは昔のままダラダラ営業してる感じでしたので、客離れが激しいんだと思います。周囲に住宅ないですしね。

消費税の駆け込み需要がほぼゼロに等しいほどなかったのに、反動だけは出ているので、どの商業施設も苦労しているのですが、何よりも厳しいのはAMAZONとの戦いです。商業施設で品定めしてアマゾンで買うってのが広がってますからねえ。

昔は重い物や大きい物を苦労して買ったものでしたが、今は通販で買うのが一般的になってきました。難しい時代ですねえ。とはいえ商業施設のプランニングも仕事なんで、ちょっと頭をひねる毎日になってます。

gq1023 at 07:49│
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