最低賃金アップがコンビニを死に追いやる即位の礼を終えて

2019年11月25日

高級路線にシフトしたマツダ

20190524_mazda3_ext-sdn_sg_img03今年5月に発売したMAZDA3の販売不振記事が様々なメディアに登場して久しくなります。2020年3月期決算の業績見通しは、売上高が今年5月の期初予想3兆7千億円から3兆5千億円に、営業利益は1100億円から600億円にそれぞれ下方修正しました。

やはり大きいのはMAZDA3の不振ですねえ。日本・北米・欧州・中国の主要4拠点全部で売れてない。アメリカはSUVが人気ですが、マツダのCX-5はトヨタRAV4に全く勝てないようです。

デザインはカッコいいんですがねえ。アメリカでは高級ブランド化を推進してマツダ専売店を増やしてますが、プレミアムカー的位置を確保しているスバルと違って、まだ高級イメージを定着できてません。値引きで売るという姿勢からは脱出したっぽいですがね。

ぜんぜん売れないから工場稼働率も低い。工場稼働率は赤字に直結しますから大問題です。まずは赤字にならない程度に売らないとですね。BMW3シリーズと比べるとMAZDA3はいい車だし値段も激安ですがねえ。もっと売れていい車だと思ってます。

gq1023 at 06:36│
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