山本五十六のことば昨日のメール

2019年08月29日

繰り返された佐賀平野での河川氾濫

sagaまた佐賀で河川氾濫です。筑後川河川事務所が水害が発生しやすい地形とホームページで警告しているように、佐賀の平野部はゼロメートル地帯だらけです。

写真は海面上昇による浸水をシミュレートできる「Flood Maps」で見た佐賀ですが、水深1mでこの状況。昨日2019年8月28日の有明海満潮時刻は6時57分で潮位438cmですので、朝8時頃は満潮と河川の増水で限界の状態だったと思われます。

前述の水害が発生しやすい地形には六角川と牛津川が危ないと書いてありますが、予想通りだったみたいですね。伊万里市松浦町萩ノ尾地先では松浦川の氾濫も発表されました。

満潮時刻を2時間過ぎれば河川の水位が下がるので午前9時頃には落ち着いたようですが、浸水家屋や事務所・工場の方は復旧だけでも大変なことでしょう。やっぱ海沿いは地震の際は津波被害が怖いし、河川の氾濫被害も深刻ですね。

これだけ事前から危ないと言われていて、河川も氾濫してるのに避難所に逃げる人ってわずかなんですね。ぜんぜん意味が分からん。「こんなの30年ぶりです」って言ってた人がいたけど結構な頻度ですぜ。家は30年ごとに建て替えればいいけど命の危険は怖いなあ。

防災気象情報が5段階に整理されました。私の住む品川区にレベル4が出て自宅周辺にいたら避難所開設をしようと心に誓った私です。

gq1023 at 04:46│
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