日本男子ゴルフの未来はどうなるのか?トランプ政権下での経済リスク深刻化

2019年08月26日

埼玉県知事選で自民敗北

埼玉知事選で、野党系の元参院議員・大野元裕氏(55)が当選しました。自民・公明が推したスポーツライターの青島健太氏(61)は破れました。投票率が32.31%なんで組織票が生きたはずですが、自民が敗北したということは、都市部では公明票と共産票が拮抗してるということでしょう。

立憲民主、国民民主、社民の組織票と共産票が合体すると自民・公明に勝てるエリアがあることを明示したわけで、現在野党各党が再合流を目指しているだけに、この流れにも拍車がかかるでしょう。

前の上田清司氏が4期16年も知事を続けていて、後継者として大野氏を指名したのも大きいですが、タレントを対抗馬にぶつけてきた自民党への疑問も大きく、自民党支持者の2割が大野氏に流れたとも言われています。選挙でふざけるなということですな。

選挙が終わればまた選挙。今後5年を見越した候補者選定は政党として当然の仕事ですが、昨今はこの候補者リストづくりが与野党ともにできていません。選挙直前に候補者を公募するようなズサンな運営もしばしば見られます。レベル低いねー。

まあ、自民党には次期総理大臣候補すらいないわけで、そりゃあ次の選挙候補者なんていないよなーって状況ですよ。来年は東京都知事選なんですが、超不人気の小池知事に対抗馬すら出せない体たらくです。ひどいねー。

どの政党もそうですが、まともな候補者をしっかり用意して欲しいもんですねえ。日本の未来とか自治体の未来なんて話しをするまえに次世代を担う候補者ぐらい用意しとけって感じです。

gq1023 at 07:17│
日本男子ゴルフの未来はどうなるのか?トランプ政権下での経済リスク深刻化