韓国の通貨危機について増え続ける韓国の対日貿易赤字

2019年08月22日

カン・ギョンファ韓国外交部長官(外務大臣みたいなもん)

プロフィールはウィキペディアより抜粋)
1955年4月7日にソウル生まれ。元韓国放送公社(KBS)アナウンサー。延世大政治外交学科卒。マサチューセッツ大学大学院にて修士号・博士号取得。

1997年アジア通貨危機の際、クリントン大統領と金大中次期大統領の電話会談通訳を務めたことから、金大中が自身の英語通訳に選抜。外交官試験を経ずに外交通商部に特別採用され、外交通商部長官補佐官に就任。

専門の外交官ではないが異例の出世を果たし、国連で要職を歴任。2017年5月21日、ムン大統領より外交部長官に指名された。外交部長官候補に女性が指名されたのは史上初。

指名後、脱税、偽装転入、不動産投機、アメリカ国籍の娘らが保険料未納にもかかわらず健康保険制度を利用した、取得税未納で不動産相続をした等と不正が続々判明したが、ムン大統領が就任を強行した経緯がある。

2018年1月9日には慰安婦問題日韓合意について日本政府に合意の再交渉を求めないとししつつ、慰安婦の尊厳の回復や心の傷を癒す努力を続けることを日本政府に要求し、日本政府が支払った10億円の代わりに韓国政府の予算から充当するという新方針を発表した。

2018年2月26日にスイス・ジュネーブで開かれた第37回国連人権理事会総会で「慰安婦問題を解決しようという努力で被害者中心の取り組みを欠いていたことを認める」と述べ、慰安婦問題日韓合意の「互いに国際社会において非難・批判をすることを避ける」という条項に反していると日本政府から非難を受けた。

2018年9月18日・19日に第3回南北首脳会談(ピョンヤン)に出席し韓国の外交部長官として初訪朝。現地で首脳会談の合意事項を取りまとめ経緯において、アメリカ側のポンペオ国務長官から激怒されたとの報道があった。(韓国政府関係者は否定)

2019年2月25日、ジュネーブで開催された国連人権理事会で演説。従軍慰安婦問題に関する日韓双方の取り組みは「被害者中心の視点を欠いていた」と強調し、未解決との認識を示した。

2019年5月23日、訪問先のパリで河野外相と徴用工問題に関して会談。仲裁委員会の開催を受け入れるよう要求を受けるも回答を留保。

まあ、本人には怪しい所が山ほどあり、外交官ではないので過去の外交経緯には目もくれず、国連に知り合いが多いので国連を使って日本批判を繰り返す方って感じです。

gq1023 at 21:14│
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