なぜ路チュー写真が公表されるのか?7payあぼーん

2019年08月01日

P&G大幅赤字の衝撃

sun世界最大の一般消費財メーカー「プロクター・アンド・ギャンブル(以下P&G)」が、本年6月期の強烈な赤字を公表しました。純損益は約52億4千万ドル(約5690億円)。前年同期は利益が18億9千万ドルありましたからエライコッチャです。

世界の2大広告主といえばP&Gとユニリーバ。昨年、P&Gがデジタルマーケティングへの投資額を2億ドル(約210億円)絞ったことで衝撃が走りましたが、日本でもSK-兇離泪奪スファクターやファブリーズ、ジョイ、パンテーン、ボールド等大量に広告投下してます。

ここが広告費を絞るということになると、メディアは結構な影響を受けることになるので戦々恐々といった感じでしょうか。ブラウン、パンパース、ジレット等々いくらでもメガブランドが出て来ますよ。

ただこの赤字、2005年に買収したジレット(かみそりのジレット、総合電気製品ブラウン、乾電池デュラセル)事業で80億ドルの評価損を計上したためだそうで、それ以外は順調に伸びてるとのことでした。

そんなわけで、アメリカ市場でも株価は値を上げてましたし、大きな問題はないのかも知れません。かみそりならシック、電動髭剃りならパナソニックとフィリップス、乾電池は100均商品と戦ってるんでしょうかねえ。そりゃあ価格勝負になるわなあ。

じつはこの会社、紙・パルプ業界で世界2位の規模です。まあ当たり前ですよね、世界中でパンパースやトイレットペーパー作るんだったら原料から製紙に至るまでを自社で持った方が得ですもんね。そんな規模レベルの会社です。

このメーカー、日本ではワールドワイドの定番商品を出さない事でも知られてます。洋服洗剤では世界だとTideですが日本ではアリエール・ボールドですね。古くは全温度チアーね。柔軟剤だとSnuggleがファーファ。レノアもありますね。

世界各国で受けるネーミングや商品開発する能力と、それを徹底した広告戦略で広く受け入れさせる力を持つすごい会社でございます。六甲アイランド居住時代は目の前が本社だったんで仲良しも沢山いますんで、これからもお世話になり続けて行きたいと思います。
tide

gq1023 at 05:52│
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