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2019年07月18日

ブラスバンドの楽器は誰が運ぶの?

先日、地域イベントのボランティアで小中学校生の参加するステージ進行のお手伝いさせていただいたのですが、そのステージに参加する地域の公立小中学校のブラスバンドの機材を我々が運ぶという状況がありました。これ多いに疑問です。

私は長らくミュージシャンとしての仕事もやってますが、旅客機に手荷物を預けるだけで同意書を取られます。簡単に書けば「傷ついても責任負えない」って同意書へのサインです。他にもいろいろな制限があります。

楽器を運ぶのはボランティアの仕事ですかねえ。同じボランティアでも保護者なら分かりますが、ステージの進行スタッフやイベントの副実行委員長が運ぶってのは違和感あるんですよ。傷ついたり壊したりするリスクは保護者や運搬業者じゃないと負えないでしょ。

それもドラムセットやティンパニーや木琴&鉄筋なら分かりますよ。ところがトランペットまで運ばせる。そんなもん手持ち楽器しょ。とある学校はマウスピースが抜けず、ケースの蓋が閉まらないトランペットまで預けて来ました。絶対におかしい。

音楽を楽しむなら、まず楽器を愛することからはじめないと・・・。学校の楽器だろうが親が買った楽器だろうが関係ない。各学校から徒歩15分圏内の場所なのに、手で運べる楽器を我々地域ボランティアに運ばせるのは絶対におかしいんですよ。

若い時は徹底的にしごかれましたけどねえ。手持ち楽器は自分で運べと。トランポやスタッフに運ばせるのは10年早いと。地域団体でレンタカー借りて、地域ボランティアが楽器を運ぶっては絶対におかしい。

ステージに参加する音楽団体に、ステージを用意する側が楽器輸送を手配するって、もうプロのレベルですよ。ライブハウスに出てるプロの有名バンドでも大半は自分で運んでるでしょ。そういう基本を学校が教えないといけない。

昨年までは地域ボランティアの大御所が善意でトラックを出してくれてたんですよ。それは善意の提供だから分かるけど、レンタカーを借りてまでやるのはイキスギだと感じてます。

gq1023 at 05:16│
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