東京都受動喫煙防止条例国vs国のケンカは売った方が負ける

2019年07月15日

日韓貿易問題

korea日本が韓国への輸出規制を発動させたことによって韓国政府は大慌てです。まあケンカを売ってきたのは韓国側ですから、日本だって売られたケンカを買うことがあるってことです。

今回は、韓国向けの半導体など材料3品目の輸出規制を厳格化する措置を発動しただけであって、別に特別な話しじゃないのですが、韓国では製造できない原材料だけに、半導体産業が重要な韓国において深刻な事態です。

そもそも韓国が福島など8県産の水産物輸入禁止を続け、そこについてWTO(世界貿易機関)が韓国側の正当性を認めて日本敗訴となったことに端を発します。WTOは客観性があれば輸入禁止を認めるわけだから、日本は客観的事実に基づいて現制度を厳格化したという立場です。

この後は選挙後の8月に輸出先として信頼できる「ホワイト国」から韓国を外すとされています。要するに韓国に輸出する物で軍事転用の可能性があるものは実質的に輸出できなくなるわけで、いくらでも規制対象物を広げることが可能です。

「元徴用工問題」「従軍慰安婦問題」「海産物輸入規制」は全て韓国側が日本にぶつけて来た物で会って、日本政府は受け入れてません。ただ、日本国民は「まあ韓国はそういう感情が先行する国だから」程度で受け流してます。

先日、韓国で日本製品不買デモが発生したとの報道を見て笑いました。集まってるデモ隊の人数は20人もいない。そして取材してる報道カメラマンは全員日本製カメラでの取材です。写真はニコン・キャノン、動画はソニー・池上といった感じですからねえ。

ヒュンダイ自動車って三菱自動車のおかげで自動車開発に着手できたんですよねえ。韓国自動車業界って三菱自動車に感謝してもしきれないでしょ。他の産業も似たようなもんですが、なんで敵対的報道や政府行動に至るんでしょうねえ。

日本では韓流ブームはブームではなくなり常識になってます。今や日本で一番人気の芸能人はBTS(防弾少年団)ですよ。チーズタッカルビやサンギョプサルも普通に食べられるようになりました。韓国でも若者の中に日本文化人気が浸透してる。

正直「ケンカふっかけるのやめてくんねーかな?」って感じです。自衛隊だって「仲良くやってるのに後ろから銃で撃とうとするのおかしーだろ!」って感じでしょ。今さら「戦後処理に不備があるって何年前の話ししてんだ!」って事ですよ。

北朝鮮もそうですが、個人的にはこういうケンカ売って興味を引こうって態度は気に入らないなあ。大統領が変わったら過去の政府見解まで変えるって言うなら、国と国の交渉は意味をなさないってことですよ。それじゃあ政府交渉なんてできない。

少なくとも日本はケンカを売ってない。日本のメディアは少数派による嫌韓デモ等を主流派のように報道したりしませんよ。韓国メディアにとって嫌日をあおる意味ってどこにあるんですか?良く分からないんですよねー。

2013年に南スーダンに展開中の陸上自衛隊が、韓国軍からの弾丸不足による緊急の弾丸提供の依頼を受け、1万発を無償提供したという事態がありました。日本政府では正式な依頼に基づいて友軍に無償提供したんですよ。

でもね、韓国政府は「国連に依頼したのであって日本に頼んでない」「予備量を確保するため臨時で借りた。不足していない!」と公式に発表。いやいや完全なるウソですよ。日本政府は徹夜で法的課題をクリアするために努力したのに、あの政府は感謝の気持ちすら表現できない。

個人的には韓国好きだし、韓国人も好きなんですが、韓国政府と韓国メディアの姿勢だけは分かんないなあ。なんで日本を嫌ってるのかなー?不思議でしかありません。

gq1023 at 05:46│
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