モリゾウがニュルを走った!内閣不信任案採決に丸山穂高先生が登場

2019年06月25日

本日、野党が内閣不信任案提出

先日、総理が解散は考えてないと発言したのを受け、衆議院に野党が内閣不信任案提出野党を提出するそうです。昨日の参院本会議で否決されたのに、同じような無駄な時間を再度作りたいということなんでしょう。

参院選で安倍政権と対峙する姿勢を鮮明に打ち出すためらしいですが、国民の幸せを考えると言う目線が完全に抜け落ちてるとしか言いようがありません。選挙のためのパフォーマンスということになります。意味あんのか?

立憲民主68、国民民主41、共産12、社民8、社会保障を立て直す国民会議8という5つで129票しかないのに内閣不信任案を出すのですが、自民283、公明29、維新11の3党で323票ですよ。本当に単なるパフォーマンスに見えるんだよなー。

どうせ少数野党なら若者に寄り添う姿勢とか打ち出せばいいのに。年金だけじゃ生活費が足りないなんて調査結果が出て来て文句言ってるのはおかしいでしょ。私の例を挙げれば、年金だけじゃ足りないって生保のおばちゃんが23歳の時に言ってたから個人年金入ってますもん。

住宅ローンのフラット35を例に挙げると、あれの支払い最高年齢って80歳になってる。45歳でも35年ローンが組めちゃうわけです。そのほうが圧倒的におかしい。せめて65歳か70歳にしないと将来的に払えなくなりますよ。

そういう国民生活に密着した問題点を野党が突いて行って欲しいなーって感じがします。

gq1023 at 06:26
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